快晴。宿の朝飯食って、パイプで遊ぶつもりでARAI行ったらパイプはコンディション不良でクローズ。がーん。とりあえず18号もどってきて、喫茶店でコーヒー飲みながら、赤倉か池の平に行くことにする。赤倉まで来たら、赤倉は春スキー期間で一日券が2500円になってたので、赤倉で決定。
赤倉には3年ぐらい前に来たことがって、「ここは緩斜面とコブ斜面の2択かよ、リフト乗り継ぎ割るいし」、とゆー悪印象だったんだけど、今回はなかなかよかった。急斜面のコブがなくなってて(春だからだろうけど)かっとばしまくれる。パイプはないけど、そこそこのパークもある。つーわけで、ひとしきりかっ飛ばして足慣らしして、軽くビール休憩した後は、せっせと小さいキッカーを飛ぶ。ひたすらストレート・ジャンプの基礎の練習。ちゃんとサッツを入れる、ちゃんとタックを入れる、みたいな。キッカー進入の時の板の踏み方とサッツの入れ方は何かつかんだ気がする。同じスピードで進入しても、ずいぶん飛距離と安定度が違ってきた。
で、宿もどって温泉入ってメシ食って寝る。
朝方、会社の友達からメール。赤倉の駐車場にいるらしい。しかし大雨。昨夜、酒のみすぎて眠いので、メールをシカトして寝直す。
8時に朝飯食って、のろのろと支度して、9時半ぐらいに赤倉に。駐車場のシャトルバス待合所で仮眠してた友達と合流。
雨は上がったのでゲレンデに行くが、さすがにコンディションは最悪。昨日はあんなにステキだったのに……。
今シーズン、アルペン・ボードに変えて試行錯誤中の友達が、滑り出してすぐに足が痛いとこぼすので、ゲレンデのレストランでビール飲んで休憩。そのまま昼飯に突入。その後ちょっと滑ったら、また雨降ってきちゃったので、撤退して温泉に。
5時半ごろツレ達を拾って出発。帰りは中央道経由。諏訪湖SAで夕飯食った以外はノンストップで、11時前帰宅。
ヤバイ、膝やったっぽい。どこでどう痛めたのかまるっきり心当たりがないのだが、今日のどこかでやったらしく、右膝を曲げると痛みがある。力入らないので立ち上がるのが一苦労。昨シーズン末にもやらかして、放っておいたら治ったんだが、半月板あたりかなあ。
会社午前半休で整形外科に。とりあえず靱帯が切れてはいない&半月板の損傷はなしってことで、ちょっとひど目に靱帯を伸ばしちゃった状況らしい。痛み止めの湿布&サポーターで、なんとか今週末までには治せるかな?
で、ウチのツレが送ってくれるとゆーので、会社まで送ってもらって、帰りは電車で帰って来たのだが、膝が曲げられなくてビッコひいて歩いてると、下りのエスカレータも重要というのがよく分かった。膝が曲げられないと、まともに階段下りられん。帰宅ラッシュ時の殺気だった駅で、よちよち階段下りるのはなかなか大変。エレベータ使えばよかった。つか、明日はクルマかバイクで行こう。今日、整形外科までバイクで行った感じだと、右足をステップに乗せる時に口がヘの字になってしまうが、乗ってる間は大丈夫だ。
地上波ほとんど見ない人なので、放映時には1回しか見れてないのだが、DVD出たなら買おうかなー。
アカウント停止して何年も経つのだが、まだやっていた&基本パックは無料プレイ可能になったのか(2007/1/15まで)。
バグさえなければいいゲームだったので、久しぶりにやってみるかな。
ヨーロッパとか行くと、普通にお店の店員さんは引き算ができなかったりするわけだ。コンビニで198円の買い物して203円出すと5円玉が返ってくるなんてゆー芸当はヨーロッパじゃムリ。アメリカでもムリ。
べつにそれはそれでいいじゃん。時給5ドル25セントでも、そこそこ人生楽しければ。つか、レジ打ちするぐらいなら義務教育で充分なのに、みんな高校とか下手すると大学とか行きたがる日本人って変。
なんか異常なノリ。除雪車占いって……。
そのほか、雪上車・圧雪車関係いろいろ:Prinoth、ノースウエスト特殊車両、大原鉄工所、矢部自動車「ロボットシステムズ」、Pistenraupe.de-Fotogalerie - Galerie、雪上車、PistenBully、圧雪車☆雪上車☆スノーモービル統合スレッド、Ski-Doo 2005、ニトロブリザード。
ワインとかビールとか冷やし用の卓上クーラー。ビール缶なら一分で冷えるらしい。いーなー、ほしーなー、と思うのだが、国内では取り扱ってるところなさげ。本家amazon.comで買えるんだが、日本への発送はしてくれないようだ。
最近買ってうまかった酒。Clos Triguedina 2000 (Cahors)、Assolo Reggiano (Lambrusco Rosso)。
Clos Triguedinaうますぎ。ちょー濃ゆい。
朝5時半起床。5時半にツレの友達をピックアップすることになっていたんだが、5時半起床。まあ、いいや。とりあえず関係者に連絡した後、まったり出撃。二人拾って関越へ。三芳SAで別働隊と合流。朝飯食った後、ツレと運転変わって寝る。塩沢石打SAでまた運転変わった時にはすげー雨。こんなんで滑れるんかいな?で、悪名高い奥只見シルバーラインに突撃。
んー、道自体の難しさは乗鞍高原(R158)の方がテクニカルかもしれない。R158の方が道幅狭いし、コーナーはタイトだし、岩壁にぶつかるのと、岩壁から落ちてくのとどっちが嫌かっつったら、落ちてく方だわな。シルバーラインはなんかディズニーのアトラクションみたい。しかし、どうしてトンネルがこんなに曲がりくねっているのかが気になる。そのへんのどこかで天気は雨から雪に。
で、昼前に奥只見到着。スキー場の駐車場は満車だったので、観光センター?の駐車場で着替えて、シャトルバスでスキー場に到着。んー、風強い。てゆーか吹雪。コンディションはまあまあかもしれない。この時期としては。しかし、初心者パークの4mキッカーは気合いれて漕いでいっても、テーブル落ちしそうな有様。昼飯食った後はパイプで遊んでいたのだが、ハイクアップにも疲れたあたりでふぶいてる時間が長くなってきたので撤収。
ああ、そうそう。ビールがほとんどコンビニ並みの値段で買えるのは、とても良いところ>奥只見。
昨日からずっと雪だったので、今日のゲレンデはとても良い感じ。ベース付近はさすがにそれなりだが、頂上らへんは2月の湯沢なみ。しかし、xxxxなところを滑ったら、一発で脚が終わった。昨日の夜、なんとなく飛ぶにはこの方がいいかと、ブーツのカントを前傾Maxにしたのがまずかった。つーわけで昼飯食った後はまったり。これで今シーズンも終わりかなー。
んー、なかなか良さげだが。雪のなくなった時期、コンクリ/アスファルトの上をブーツで移動するのは、ソール減りそうで嫌なんだが。しかし、ベースにコインロッカーのないスキー場ってのも、まずないわけで。気になる時はベースまでは靴で歩いていって、靴をコインロッカーに突っ込んでおけばいいだけの話ではある。
InnoDBは確かにMyISAMよりずっと遅いは遅いんだが。InnoDBは行を参照する(RowID)のにPrimary Keyを利用するので、アホみたいにデカいPrimary Keyを指定すると、セカンダリのインデックスにもRowIDとしてそれがコピーされて泣けることになる。その代わり、Primary Keyのチョイスが上手なら、Primary Keyのアクセスだけで、レコード全体を読むことなくクエリを完了することができて、速度的に有利なケースもある。そういうケースに関してはMyISAMよりも速くなりうる。
自分が相手にしているデータ構造の特性を理解せずに使って、アレが速いとか、コレが遅いとか言うのってナンセンスって言う気もする一方で、SQLってそもそもそういう「データ構造の特性」だとかいった面倒なことを隠蔽するために作られたものなのに、結局のところシリアスな用途ではそこを気にしないと使えない、抽象化レイヤを作っておいて、そのレイヤ越しにベタベタに実装依存のコーディングをさせられるって、痒いところに絆創膏を貼った後でそこを掻こうとしてるみたいで、人生を無駄にややこしくしてね?と思うことは多いな。
使ったことがないわけではない。あんまり使ってないけど。くわばら、くわばら。
オレも両方かじったことがあるが、プログラミングじゃなくてソフトウェア工学じゃないのかな、臨床心理学と似てるのは。プログラミングは基礎心理学、ソフトウェア工学が臨床。とかっていう地図を描くと、オレが基礎心理学出身だってのがバレバレだなw
科学を宗教的規範にしちゃっている科学者って結構いるような。テスラとかそーゆーのじゃなく、まっとうな科学者で。研究費ぶんどるためだけに、大風呂敷広げてる場合も多いと思うが。
合理的なのが「科学」で、合理的でないのが「似非科学」だとするなら、科学者の考える「合理性」って現象の再現可能性と、理論が依拠している仮説のもっともらしさなんだよな。仮説のもっともらしさは結局のところ、その仮説から導かれる現象の再現可能性なので、とどのつまりは現象の再現可能性って言ってもいいかも。目の前の現象が不合理でも、それが起きるなら事実として認める、というのが科学だ。科学は似非科学よりも理屈が正しいのではなくて、より多くの事実と整合するから科学の方に賭けた方が分が良さげという意味で、科学の方が正しいのだ。
なので、科学が積み重ねた事実とゆーのを知らない素人目には、科学も似非科学もどっちこっちにしか見えなくって当然じゃね、と思う。個人の経験の範囲の事実では、どっちもそう差があるようには見えないだろ。
↑のエントリの補足。
認知科学/脳科学の領域の研究者だった頃、オイラはいつも他人の研究見て「オマエら、飛躍しすぎ」と思っていた。心理屋はどうやったら実装できるのか分からん、いい加減な処理フローのポンチ絵描いて、なんか説明した気になってるし、生理屋はイベントと相関した活動する領域/神経細胞見つけただけで、そこが情報処理の中心だとか言うし、工学屋は1個2個の現象と似た振る舞いをするシミュレーション結果をでっちあげただけで、なにか成果を上げた気になってる。ツッコミどころ満載。
しかし、科学の最先端とゆーのはそうしたものなのだ。ある程度、目鼻がついた領域なら、未確認の重要な予測を検証するとか、理論と現実のズレを説明するための仮説を考え出すとか、そういった比較的システマティックな努力もできる。しかし、本当のフロンティアでは、そういった道しるべすらないので、各自がテキトーに努力するしかない。しかし、まるっきりランダムになにかを調べるというのは、非常に効率が悪い。もしも視界ゼロの状況で道に迷ったら、とりあえず「こっち」ってのをあてずっぽうでもいいから決めて、しばらくそっちに進んでみるだろう。その結果が芳しくなかったとしても、少なくとも「こっちではなかった」という知見を(比較的短時間で)得ることにはつながる。どっちに行くか決めかねて、ウロウロしているよりはずっといい。たとえ、それが「ゲームをすると頭が悪くなる」というヘッポコな仮説であっても。
オレは自分の理論的立場なんてのはその程度のもんだと思っていたが、ほとんど宗教的に自分の理論的立場こそが正しいのだと信じている研究者もいた。そして、えてしてそういった人間の方が、有用な成果を量産する(彼の理論的立場の支持につながるかどうかは別として)。思い込みパワーってのはすごいからな。
そーゆー研究者と、擬似科学だの宗教だのを信じてる人間の何が違うかというと、他の研究者が検証できるデータを出すこと、他の研究者に通じる言葉で喋ること、他の研究者のデータ(過去のものも含めて)を無視しないこと、だ。それはその分野の知識をちゃんと身につけた人間にしかできないことなので、部外者は彼が「と」でないことを権威の裏づけでしか判断できないし、「と」の人が何かというとすぐに「権威主義的な学会」とかを批判するのもそのせいだ。もちろん学者だって人間なので、人間の集まるところ政治の要素というのは必ずあるわけだけどね。
つーわけで、ある領域における知識の裏づけなしに、「と」とそうじゃないものを区別できる方法というのが存在するとは、オレには思えない。
「と」に騙されてしまう人たちに何かアドバイスできるとしたら、もう少し科学的教養を身につけようよというのと、うまい話には気をつけろ、ということぐらいだ。
自分で労働時間を決められる奴はそれでもいいよな。
オレみたいに遅刻多いからって理由で何年も給料据え置きの人間に、こんなもん適用されたら死んじゃう。
MySQL 5.0でSHOW SESSION STATUSとSHOW GLOBAL STATUS(=4.1以前のSHOW STATUS)が使えるようになったのはいいけど、なんでSHOW STATUSってやると SHOW SESSION STATUSと同じ動作しやがんんだ、ゴルァ、とゆー話。
これに限った話じゃなくって、MySQLってこゆとこ本当に大胆っつーか、気配り足りないっつーか。いま5.1がbetaになってるけど、betaがフツーで言うalpha、RCがbeta、GAになってしばらくの間がフツーで言うRCって感じだしな。
今週はスキーではない。先月一杯で仕事を辞めた友達のお疲れ会で、那須高原のコテージで飲み明かそうとゆーことに。
つーわけで、昼頃に家を出て、食材と酒を調達して、一名ピックアップして、まったり那須高原に。先発隊と合流して温泉入った後は、コテージでメシ&酒タイム。ちなみにメンツは大体のところ、毎週スキー行ってるメンツ。いい歳して毎週末こんな風に遊び狂ってていいのか?
ていうか、遊び狂うのはいいのだが、いい歳した大人が倒れるまでUNOやらなくってもいいと思うぞ。オレもUNOやりながら寝ちゃってた。夜中に目が覚めたら、UNOのカード握り締めたまま、布団にくるまってた。
10時前にモソモソ起床。10時にチェックアウトなんだが、そのへん適当。宿出て朝飯のはずが、なぜか10時台にハンバーグとかビーフシチューとか食ってる奴ら。
その後は那須ハイランドパークへ。いい歳した大人が絶叫マシン全部制覇とか試みる。気持ち悪くなる奴が出てくるまで絶叫マシンに乗る。ちなみに全員三十路。夕方まで遊んで、宇都宮で餃子食って帰宅。
それはethicではなくestheticの問題のような気がする>トラフィックが無駄。
駐禁取られたので警察に出頭した。警官が反則切符書いてる間、いろんな事件が起きてるなーと思いながら、警察無線をぼーっと聞いてたら、「xxx(住所)で公然猥褻です」とゆーのが聞こえてきた。茶髪で茶色のコートを来て裸の下半身を露出して逃走、とかなんとか。いやあ、そゆのって本当にいるんだね。
そのしばらく後で、駅地下でいきなりサラリーマン風の知らない男から「ボールペンで頭を殴られた」、男は逃走ってのもあった。おみやげ品のでっかい鉛筆みたいなボールペンを想像してしまったんだが、実際のところどういう状況だったんだろ。
リンク先の記事とはなんにも関係ないんだが。
こないだ確定申告と一緒に振替納税の手続きをした。その時に「手続きが完了したら連絡が届きます」と言われたのに、なーんにも連絡来ないから税務署に電話して訊いてみた。そしたら「連絡なんかないです。4/20にいきなり引き落とすので、ちゃんと口座にお金入れとくように」と言われた。で、その何日か後、というのは一昨日ぐらいの話だが、税務署から通知がきて「4/20に引き落とすから、xxx円をちゃんと口座に入れとくように」と書いてあった。
いい加減な仕事しやがる。
USの企業で働く日本人の少なさも似たようなもんなのは、学生が少ないことの結果だとしても、大抵の場合USでの学歴は日本での就職の役には立たないんだよな。USでの職歴も日本での転職の役には立たなかったりするような気がする。日本社会の閉鎖性とかそういった話なのか、単純に日本で落ちこぼれたバカ学生が、留学したら社会的ポジションをアップできるんじゃないかと考えて、留学とゆー名の海外ニート生活をしてるパターンってのが多すぎて、マジメに勉強してきた人間を見分けづらいのか。
ちょっと変な経緯でロッソ・デル・モンジヴェッロ[2001][2002]を飲んだ。例によってインポーターはヴィナイオータ。ヴィナイオータ物にひっかかることが多いオレ。
還元香はそんなにないんだけど、とてもビオ的な味。これがダメな人にはとことんダメなワインかもしれないけど、これはうまいわ。「食い物は腐りかけが一番うまい」ってゆー意味での、腐ったブドウの味がすごくする。うまい。
このビオ系に共通する独特の味はなんなんだろうね。まあ、澱の味が一番大きいんだろう。で、パカレあたりはそれは製造上の欠陥だと言ってるみたいだけど、でも、日本酒の濁り酒とか、ビールのHefeweizenとか、マッコリとか、澱が混じることによって出てくるミルキーな味わいってあるよな。
マルチスレッドなプログラムで、同じファイルを異なるスレッドからアクセスするのにpread/pwrite使ってファイルハンドルを共有するのは、いいアイディアに見えるかもしれないけど、シーケンシャル・アクセスしてても、OSから見た時にはランダム・アクセスに見えちゃって、prefetchとかの恩恵を受けられないかもよ、とゆー話。
某RDBMSは同じ対象に対してシーケンシャル・アクセスが複数のスレッドから発生した時に、同期させて1回のアクセスにまとめちゃうような仕掛け持ってたなあ。
Vodafoneが年内にもBlackberryを日本投入とゆー噂。本当なのかなあ。料金プラン次第ではちょっと欲しい。
今日の酒。うまい。ラディコンのダチだけあって、そーゆー味。ラディコンと水平テイスティングしてみたいなあ。
とゆーのをくらった。あいにくとkern.ipc.nmbclustersは既にかなりデカくしてあるので、kern.ipc.nmbclustersを増やすとゆー手は使えない。根本的にはコネクション減らせやってことなんだろうけど、maxsockbufあたりを減らすとmbuf clusterの消費が減ったりしないか知りたいのだが、情報ねーや。カーネル読むしかないのかな……。
やっぱ net.inet.tcp.sendspaceとかrecvspace とか減らせばmbuf clusterの消費を抑えられるみたいなんだが、それはそれでまたあんまりやりたくない状況。しかし、しかたがないので、そのへんいじって様子見つつ、コネクションの多重化に着手するか……。
後で読む。
ユダの福音書話見たんだが。発見〜復元の話は、まあ、フツーによくある話。ユダの福音書の中身は断片的にしか紹介されなかったけど、グノーシス主義とか原始キリスト教の成立過程とかナグ・ハマディ写本とか、そのへんの知識があると、まあ、こんなもんだろうって感じで、そう大してすごいことが書いてあるわけではなさげ。素朴なキリスト教徒には充分刺激的なのかもしれんが。
しかし、ナショジオの再現ドラマが、どー見てもイエスがユダを口説きまくってるようにしか見えなくって、しかも両方ともわりと色男で、我が家はそこで大盛り上がりだった。腐女子のヒトにぜひ漫画化してもらいたいw。
ムクドリに文脈自由文法教えるのに成功したぜ、という話。スラド経由。
チョムスキーの主張というのは、ざっくり言ってしまえば、フルセットの文脈自由文法というクラスから、ある任意の文法規則を、それに従って生成された有限のサンプルから正しく同定/学習するのは不可能で、人間の言語はどんな言語であれ、文脈自由文法の特定のサブクラスの範囲に収まっているので、そのサブクラスに属する言語を効率的に学習することができるような能力を生得的に持っているはずだ、ってな感じなわけだけど。
そんなわけで、ムクドリがある文脈自由言語を習得できたからと言って、それに対する反証になるかというと、なってない気がする。(状態、刺激、反応)の三つ組で表すことができる規則=有限状態オートマトン=正規言語のクラスを越えた言語を、ムクドリが学習できるということは、動物も文脈自由文法の特定のサブクラスを学習することができて、その能力が進化の過程でより強力に、より効率的になったのが人間の言語学習能力だと言ってしまえば、ピンカーあたりの主張とはそう変わらない。
_ いそ@ユンボ操縦願望 [ここって、えらい額の税金使って、国外メーカーの10倍くらいの価格のらぐじゅありーな除雪車作ってる会社じゃなかったっけ..]
_ ぴ [空自の除雪車とかココがやってるみたいね。天下り多いらしい。]