仕事でガイジンを寿司屋に連れてったら、後でこれが送られてきたw。
ツッコミ欄でしんさんに教えてもらった奴も見たけど、おもろいな、ラーメンズ。DVD買おうかなあ。
モンティ・パイソンの魚でダンスは、実はイギリス人的には割とありがちなことだったりするのか?
著者自ら「The generalized Trivers-Willard hypothesis」の検証だって言ってるのに、なんでTrivers-Willard仮説の話が出てこない?てゆーか、前に同じ著者の同じテーマの別の論文とりあげてるやん。この時はいちおうTrivers-Willard仮説に触れてはいる。
この話題、「王子が」「王子が」と繰り返されてるだけでも楽しいのに、ついに大王まで出てきたよ!
八百長祭りすげーな。2chは重いし、Yahooの投票も落ちたっぽい。
ATA over Ethernetですって。FreeBSDでも使える模様。ATA over IPではないので、ルータは越えられない。素のATAに対するメリットは配線の自由度が高いのと、GFSとか使えば共有できる点、iSCSIに対するメリットは安いってところか。面白いは面白いけど微妙。
会社の送別会の2次会でカラオケ行った。カラオケなんて大学生の時以来?何年か前に一度、焼き鳥屋の大将と一緒に行ったことがあったっけ。
今時のカラオケってすごいのね。本みなくても端末で曲検索できるし、曲もP-Funkとかまであるし。まあ、ネタキャラとしてそゆ曲は歌わないわけだがw。
まあ、インデックスがどういう構造してるか考えると、ここであがってるケースでorder byの解決にインデックスが使えないのは妥当だと思うけれども。データでかくなってくるとソートはキツいよな。オレが会社で作ったものの中で一番利用されてるのも、数GB〜数百GBぐらいを高速にソートするプログラムかもしれない。
そいやウロ覚えだけど、MapReduceだかSawzallだかの論文で、Googleはマジメにやるとソートが発生する処理において(rankづけとか)、ソートを使わないで近似解を求めるアルゴリズム使って処理の高速化してるような記述あったよな。RDBMSでもそゆのが書けると嬉しいかな。
午前中にディーラーがシビック取りに来て、午後イチで147持ってきた。納車見物に来た元同僚をのっけて、近所のスタバに茶を飲みに行って、その後、実家へ。セレ・スピードのCITYモードは、やっぱギクシャクする感じ。都内抜けたあたりから、オフにしちゃった。これ、しばらく使ってたら何か学習する類のモノなのかしらん?
クソ暑いので、マジメにエアコンの取説を読む。とりあえず急速冷房モードを覚えた。ついでにトラベル・コンピュータ?の使い方も。ウチの実家は山の中にあるんだが、坂道発進でやや戸惑う。要するにクラッチが自動制御だから、アクセルあおってブレーキ解除した時に、本当にすぐにクラッチつながってくれるのかが不安、とゆーことなのだけれど。実際にはアクセルあおればすぐつないでくれるので、慣れればなんてことはないんだろうけど。左側の車幅はまだ慣れてないので、右によりがち。
今回の帰省は、岐阜で和菓子屋やってる友達に花火大会見に来いと呼ばれたのが本題で。
夕方ごろに車で実家を出て、その和菓子屋に。すげー混むという噂だったんだけど、あまりの暑さでみんな出足が遅かったのか、さくっと到着。うまいかき氷くわせてもらって、その後ビール片手にそのへんを一周。すぐ近所に昔通ってた高校があるんだけど、なんにも変わらないな、このへんは。金が動かないところではモノも動かないとゆーことか。なんか花火らしきものが上がってはいるんだけど、まだ明るくて何がなんだかという感じなので、早めに夕飯でも食って暗くなるのを待つことに。近所の焼肉屋、確かここでメシを食う。軽く食うつもりだったんだけどウマかったので腹いっぱい食ってしまった。
で、20時ぐらいにブラブラと忠節橋の方に歩いていって花火見る。毎日ディズニー・ランドの花火見てるので今さら花火ぐらいじゃ驚かないんだけど、これだけハデに上がるとやっぱ面白いね。
で、花火が終わったあと、もっぺんかき氷食わせてもらった後、仕事ひけた友達をメシ食いに連れていって、1時ごろ帰宅。
実家を昼に出て夕方帰宅。これで大体慣らし完了かな。まだ車幅とか分かってないので、ちょっと車庫入れ辛かった。
汐留にとんこつスープのお茶漬け出す店あるよな。この店自体はそう好きというわけではないんだけど、ちょくちょく利用していて、行くととんこつスープを選んでしまうので、とんこつスープでお茶漬けというコンセプト自体は悪くないんだと思う。
まあ、実際の文面見てみないと分からないけどなー。他人を動かすためには適切な表現技術が必要ってのは、どんな条件でも変わらないって気はするわな。
ああ、オレも一緒、一緒。って、当たり前か。手の内バラす会社の方が目立つから、一見そういう会社が多いようで、やっぱバラさない会社の方が一般的なんじゃないのかなあ。
ネタを公開っつー話だと、時々ウチの小僧なんかには、面白いネタは業務外に公開プロジェクトとし実装して、しらばっくれて「こんな便利なソフトウェアあったんで、仕事で使っていいすか?」とかってやっちゃえ、とか言ってたりするんだけどさ。
どこまでが「業務の成果」で、どこまでが個人のスキルなのかって区別は難しいよな。
自前L7スイッチングで局所参照性を高めるなんてのは、理屈上は当たり前の話だから別にいいんじゃね?と思うけど、それを実行する具体的なコードは「業務の成果物」で会社の所有物と考えるのが適切な気がする。じゃあ、「この理屈で実際うまく行くという知識」はどうなのか?会社が機会を与えてくれなければ、オレはそれを実際に検証することはなかった可能性は高いし、会社はそのためにそれなりのコストをかけてもいる。個人的にはそれは「前職で取引があった会社に営業かける」みたいなもんで、個人のスキルの一部に含めて問題はないように思えるのだけれど、会社としては面白くはなかろう。
難しい。
オレ、会社相手にコレやったら、会社がフリーズしてしまいましたがw。
いや、本当の成果主義ってこうじゃないといけないと思うんだけどね。実力ある奴に給料いっぱいやるってのは、その裏側として使えない奴は使えない奴なりに最低賃金で働いてても、どうにか食っていけるって仕組みがないと成り立たないだろうと思うのね。
中古屋で説明書ヨレのジャンク扱い品が安く出てたのでゲト。『メイド服と機関銃』買うつもりでいるのに、似たようなジャンル買ってやるんか、オマエっていう気もするが。
ストーリー・モードでマップ5つか6つぐらい進めたところだけど、どんなもんだろう。好きなジャンルなので別にいいのだが、ちょっと自機が堅すぎやしないか?クリアするだけなら正面からのゴリ押しで問題ない感じ。
車幅感覚&車庫入れだいぶ慣れてきた。シビックより1m近くも最小回転半径デカいからどうかとも思ったが、それほどでもないな。1速発進時と同様、リバースの発進時のクラッチ制御にちょっと違和感があることの方が大きい。
CITYモードはやっぱり学習機能があるのか、納車時より少しショックが少なくなった気がする。片手でメシ食いながら運転してる時とかは、やっぱCITYモードは便利なので、はよ学習して欲しいもんだ。マニュアル・モードでの運転もCITYモードに反映されるんかな?それだったら、なお良いのだけれども。
ETCの再セットアップはどうしようかなあ。事実上、再セットアップって気休めでしかないんだよな。どうせそのうち冬タイヤとか買いにオートバックス行くだろうし、その時でいいかなあ。
このニュース、連日報道されてるんだけど、よく分からないのは、そもそもフタが外れる必要性があったのかどうかって点だ。針金でぐるぐる巻きに固定して、何年も放置していたという話に聞こえるんだけど、そうだとしたらボルト一丁で外れるような構造になってなくってもいいんでないの?逆にしょっちゅう外すもんなら、すぐ腐食して固着しそうな場所をボルトで止めるのはどうかと思うし。定期的に外すわけでもなく、かといって全く外さない可能性がないわけでもなく、みたいな微妙な感じだったのかね。
カーステのiPod対応話。
真に必要なのはラインイン端子だけだっつーの!カーステの正面にそれがついてるだけで解決する話なの!バッテリーは内蔵してるし理想的なインターフェースはもうついてるし運転中は流しっぱなしにするし場所なんか助手席においとけばいいの!(泣)
長距離ドライブが多いので充電はできないと困るし、助手席には人がいるので置き場所はどっか欲しいし、運転中にある程度の操作はしたいのだけど、真に必要なのはラインイン端子だけってのは同意。
前の車のホンダ純正オーディオはラインインついてなかったので、最初はカセットデッキに突っ込むアダプタ使ってたが、こいつはトランスミッタほどではないにせよ音が悪かった。その後、純正オーディオ壊れたの機会に、前面ラインインがついてるだけが取り柄の社外品の1万円ぐらいの奴に交換した。機能的にはこれで充分。ただし、センターコンソールの前を配線が走るのがウザいのと、EGシビックには適当なiPod置き場がなかったのが欠点だった。一人で乗ってる時は助手席でいいんだが、助手席に人が乗ると、サイドブレーキ下かなんかに転がすことになって、時々そのままフロアに落ちていったりする。ドリンク・ホルダーに入れるタイプのiPodホルダーも買ったが、ワインディング走るとやっぱり落っこちたので結局使わなくなった。
今回147は純正でiPodの接続キットがあったのでつけてみた。モノはおそらくコレのOEM品。CDチェンジャー扱いで操作ができるのは良い感じだが、実際のところそれがどれくらい便利かと言われると???それよりも重要なのは助手席フロア下からケーブル出してもらってるので、センターコンソール周辺にケーブルが走らないということと、センターコンソール下にちょうどいい小物入れがある、という点だ。
つーわけで、ケーブルを好きなところから出せること考えると、ラインイン端子はカーステの正面じゃなくて、背面の方がいいと思う。背面AUX端子は往々にしてピンジャックじゃなくってDINなのが面倒だったりするけれども、外れた時に簡単に挿しなおせる場所じゃないこと考えると、DINの方が外れにくくていいんじゃないかな。
メモ
(http://www.mysqlperformanceblog.com/2006/08/09/cache-performance-comparison/trackback/)
まあ、電力だの、ビールだのは、オレが生きていた限りにおいて、ずーっと独占/寡占状態だったりするわけなので、たかだか10年ぐらいの間になんども主役が入れ替わっているインターネット産業が、本当に他の産業よりも独占状態になりやすいモノなのかを判断するには早い気もするが。
スケールメリットとかネットワーク外部性という点に関しては、電力とか通信とかと構造的にそう変わらない気がする。ああいう産業における独占防止というのがどういう風に行われるかというと、特定事業における独占を許す代わりに、その利益を背景に他の事業に進出することを制限したり、あるいは垂直統合型の事業形態をより小さな機能別にアンバンドルさせて、そこで競争させるとか、そんな感じだよね。電力自由化とかNTTとか郵政民営化とかMicrosoftとか。
こうした例が上手くいってるかどうかは別として、Webサービスに関しては同じような対応が取れないという気はあんまりしないなあ。
bit countingをこういう風にやるのは、学生の頃から知ってるネタなので、大昔からの有名なコネタなんだと思うんだけど、しばらく前にIntelのドキュメント読んでて、本当に今時のプロセッサでもコレが速いのか疑問に思ったんだった。
というわけで、いま試してみた。さすがに
unsigned int
bitcount(unsigned int bitmap)
{
unsigned int rc = 0;
while (bitmap) {
rc++;
bitmap &= (bitmap - 1);
}
return rc;
}
なんてのよりは、
unsigned int
bitcount(unsigned int bitmap)
{
bitmap = (bitmap & 0x55555555) + ((bitmap & 0xaaaaaaaa) >> 1);
bitmap = (bitmap & 0x33333333) + ((bitmap & 0xcccccccc) >> 2);
bitmap = (bitmap & 0x0f0f0f0f) + ((bitmap & 0xf0f0f0f0) >> 4);
bitmap = (bitmap & 0x00ff00ff) + ((bitmap & 0xff00ff00) >> 8);
bitmap = (bitmap & 0x00ffff) + (bitmap >> 16);
return bitmap;
}
の方が遥かに速いんだけど、テーブル・ルックアップ:
unsigned int
bitcount(unsigned int bitmap)
{
static const unsigned int tbl[] = {
0, 1, 1, 2, 1, 2, 2, 3, 1, 2, 2, 3, 2, 3, 3, 4,
1, 2, 2, 3, 2, 3, 3, 4, 2, 3, 3, 4, 3, 4, 4, 5,
1, 2, 2, 3, 2, 3, 3, 4, 2, 3, 3, 4, 3, 4, 4, 5,
2, 3, 3, 4, 3, 4, 4, 5, 3, 4, 4, 5, 4, 5, 5, 6,
1, 2, 2, 3, 2, 3, 3, 4, 2, 3, 3, 4, 3, 4, 4, 5,
2, 3, 3, 4, 3, 4, 4, 5, 3, 4, 4, 5, 4, 5, 5, 6,
2, 3, 3, 4, 3, 4, 4, 5, 3, 4, 4, 5, 4, 5, 5, 6,
3, 4, 4, 5, 4, 5, 5, 6, 4, 5, 5, 6, 5, 6, 6, 7,
1, 2, 2, 3, 2, 3, 3, 4, 2, 3, 3, 4, 3, 4, 4, 5,
2, 3, 3, 4, 3, 4, 4, 5, 3, 4, 4, 5, 4, 5, 5, 6,
2, 3, 3, 4, 3, 4, 4, 5, 3, 4, 4, 5, 4, 5, 5, 6,
3, 4, 4, 5, 4, 5, 5, 6, 4, 5, 5, 6, 5, 6, 6, 7,
2, 3, 3, 4, 3, 4, 4, 5, 3, 4, 4, 5, 4, 5, 5, 6,
3, 4, 4, 5, 4, 5, 5, 6, 4, 5, 5, 6, 5, 6, 6, 7,
3, 4, 4, 5, 4, 5, 5, 6, 4, 5, 5, 6, 5, 6, 6, 7,
4, 5, 5, 6, 5, 6, 6, 7, 5, 6, 6, 7, 6, 7, 7, 8,
};
return tbl[bitmap&0xff] + tbl[(bitmap>>8)&0xff]
+ tbl[(bitmap>>16)&0xff] + tbl[(bitmap>>24)&0xff];
}
の方が、さらに倍ぐらい速かった(AMD Duron 800MHz, gcc3.4.4, FreeBSD 6.0)。
Duron 800Mhzは今時のCPUじゃねーだろってのはおいといても、こーゆーベタベタにハードウェア寄りなテクは時々見直す必要があるとゆー、当たり前のことを再確認。
ひさびさにBit Twiddling Hacksのページ見たら、最速bit countingとして、
unsigned int const w = v - ((v >> 1) & 0x55555555);
unsigned int const x = (w & 0x33333333) + ((w >> 2) & 0x33333333);
unsigned int const c = ((x + (x >> 4) & 0xF0F0F0F) * 0x1010101) >> 24;
という新手の奴が出ていたので、コレも試してみた。確かにルックアップ・テーブル使わない奴では、コレが最速っぽい。しかし、まだルックアップ・テーブル法の方が倍以上速い。
適当にメモリ・アクセスしてルックアップテーブルをキャッシュから追い出しながら測定すると、コレの方がルックアップ・テーブル法よりちょっと速くなる。
どっち使うかはキャッシュの使われ方次第って感じか。
金曜日から夏風邪?で死亡中。風邪薬と抗生物質の毎日。日々、症状が違っていておかしい。
先日の話。夜、といっても20時前ぐらいに、コンビニにタバコ買いに行ったら、携帯電話で大声で話しているあんちゃんがいた。友達から電話で呼び出されたのだが、自分は腹が減っているので、家に帰って今買っている食糧を食うまでは行かないと力説しているところらしい。
「ほんとオレ、今日はなんにも食ってないんだよ!いや、朝は食べたけどさ。朝って言っても昼だけど。ほんとなんにも食ってないんだって!!」
さすがに相手も、それで言いくるめられるほどバカではなかったらしく、オレがタバコ買って、ペットボトル飲料の棚チェックして、新製品のお茶を買うかどうかしばらく悩んで、結局2種類とも買って店を出るまでの間、彼は延々と自分がいかに空腹かを大声で訴え続けていた。
個人情報保護法をめぐる混乱が色々起きてるのは知りつつ、あえて言うと、OB訪問って制度自体に雇用側にとってのメリットがほとんどないってだけの話なんじゃないの?
『特装車とトラック架装』、『The建機―これまで明かされなかった驚異の機動力と超弩級のデータをすべて公開』、『The重建機―今まで誰も知らなかった魅力ある大きな世界!』。
この歳で、IT土方やめてリアル土方になろうとか考えたわけじゃあないんだが。フツーにこういうのって男の子的には面白いよな。
あとさ、年間2万kmとか3万kmとか道走ってると、ヘタするとテレビ見てる時間より車見てる時間の方が長かったりするわけで、業務車両のケツに貼ってある架装メーカーのステッカーとかも覚えちゃうわけですよ。新明和とか極東開発とかフルハーフとかツカサボデーとかPABCOとか。そしてそのへんの名前と作ってるモノも、なんとなく経験的に把握していて、このへんじゃテール・ゲート・リフターは新明和が目立つよなーとか、ミキサー車はカヤバが多いよねとか、すいちょくゲートとマルチゲートはどう違うんだろ?とか、Fruehaufって書いてフルハーフって読ませるけど、どう考えてもFrue-haufって読み方はねーよな、Frueh-auf だろ、とか、色々考えるわけですよ。
そーゆー経験的な知識と疑問がある程度整理できたとゆー意味で、『特装車とトラック架装』はとてもよろしかった。『The建機』と『The重建機』はフツーに萌え。ディスカバリー・チャンネルの『パワー・ゾーン』とかで建機特集やってくんないかなー。CGTVでもいいやw。トランスミッションは前進3段、後進3段のプラネタリギヤ式。トルクコンバータを備え、どのギヤでも発進・停止が可能。最高速は前進ではなく、後進3速でマークする」なんてフレーズは、ぜひ古谷徹のナレーションで聴きたいところ。
「Knuthはオレのダチ」Tシャツ素敵!w。
時々、会社にThink Geekで買ったTシャツ着てくと誉めてもらえるんだが、このテのギークなTシャツはいっそ自分でデザインして、このへんで作って見るかなあ。
Voltyの自賠責更新&メーター・ワイヤー交換。
147の初回(1500km)点検。特に不具合はなし。ボンネットのゴム足周辺からなんかグリスが流れていたので、チェックしてもらった。特に意味もなくグリスアップされていたらしく、ふき取ってもらって終了。あと、エアコンのドレン・パイプの先端加工をしてくれたらしい。web/2ch情報だとドレン水が助手席に流れ込むトラブルがあるらしいので、その対策かな?で、オイル交換。
工場にデカいリヤ・ウィング(+その他エアロ・パーツ色々)つきの後期型がいたけど、なかなかカッコいいなあ。カーボン製で10万ぐらいらしい。雪山行くから下回りエアロはいらないけど、リヤ・ウィングは欲しいかもしれないw。
Voltyのメーターワイヤー交換待ってる間、近くのブックオフに『湾岸MIDNIGHT』の最近の巻さがしに行って、なかったのでコレ買ってきた(文庫で全部)。
このヒトのマンガはコレをサンデーで時々読んでたのと、『昴』を時々読んでたぐらいなんだけど、どっちもアレよね、話の構造としては古典的な熱血スポ根ヒーロー物なのよね。対象分野における標準的な教育を受けていない/標準的なスキルセットを備えていない上に、経済/金銭/人格などの面でアウトローな主人公が、しかし非凡な才能を持っていて……という典型的な奴。大吾がマヤで、甘粕が亜弓さんで、五味署長が月影先生な『ガラスの仮面』とゆーか。
でも、『ガラスの仮面』で「マヤ、なんて恐ろしい子!」と白目を向いている亜弓さんは、実際のところそう恐ろしいとは思っていなくって、フツーに「やあ、私もがんばらなくっちゃ」と思ってそうで、その証拠に自分だって同じくらいマッドなことを始めるので、読者からすると「ああ、この作品世界はこーゆーマッドなことがジャコビニ流星打法と同じようにフツーに起きる世界なんだなあ」と思ってしまいがち。結果的に長く続くと必然的に「強さのインフレ」ならぬ「マッドさのインフレ」が起きるわけですが。
曽田正人のマンガでは、主人公が「なんて恐ろしい子!」って言われる時には、みんな心の底からマジ大迷惑して困ってそうなところがよくできてる。やってることは結局のところ「紅天女」だったり「消える魔球」だったりと大して変わらんと思うんだが、そのマッドさを世界が当たり前のこととして受け入れないために、マッドさのインフレが起きない一方で、主人公は最後まで「マッド天才」にならざるをえないんだよな。
どっちが原因でどっちが結果なんだろうな。このヒトが「マッド天才」を描きたいからこーゆー話になるのか、インフレを起こさないように注意しながら熱血スポ根ヒーロー物を描いた結果として、必然的にこーゆー主人公になってしまうのか。
しばらく前から話題のこの話、自分が「気持ちわりー」と思う理由がイマイチよく把握できてなかった。
顧客分析を商売にしているオイラにとって、状況が違えば「ユーザーのネットワーク分析」なんて当然のこととして遂行する行為だ。なんで小学生の話だと気持ち悪いのか?教育の場に「利便性」を持ち込むことが悪いなんてナンセンス。それが本当に役に立つことならやればいい。でも、どうしてコレは嫌なのか?プライバシー?校門通過時刻なんてRFIDがなくったって教師が校門に立てばいい話だし、それで分かる程度の交友関係なんて注意深い教師にはもともとバレてることでしょ。誰も隠す気もなければ、調べる気もなかった程度のプライバシーじゃん……
これ考えた本人の弁解?読んで、なんとなく自分なりの気持ち悪さの理由が分かった気がする。
その裏返しとして、いじめの問題や仲良しグループからの排除行為。
ICタグの登下校システムを見なければ、それが分からないのであれば、問題があると思っています。 (snip) おとなとして、子どもがいじめ問題や、子どもどうしの人間関係の問題で、自らの命を絶つことを望む人がいるのでしょうか。 (snip) もし、一人でも、この方法で命を救うことができるのであれば、僕は、この方法を喜んで使うと思います。
オレが当の子供だったら、そんな風には救ってほしくない。たかが教師にそんなことを頼んだ覚えはない。「神の目」を持ってるってだけのタダの「他人」、しかも卒業までの限られた時間でしかオレに関わる気がない人間が考えた、勝手な幸せを一方的に押し付けて欲しくはない。大きなお世話だ。オレの幸せはオレが自分で見つけるから放っといてくれ……
「『神の目』を持ってるってだけの」って部分を除けば、コレはべつにRFIDで云々って話がなくっても成立する話だ。要するにオレが「教師」って人種にあんまりいいイメージを抱いていないだけの話かもしれない。しかし、もしも彼/彼女が自分の目で丁寧にオレの行動を観察した結果として、同じ結論に達したのだったら、少しはマジメに相手をしてもいいと思うかもしれない。彼/彼女はオレの幸せのためにそれだけのコストをかけた。それは結局のところは、彼/彼女の幸せのためでしかないのかもしれないけれども、とりあえず少なくないコストをかけたという事実からは、彼/彼女がそれなりに問題にコミットする覚悟があって、簡単にケツをまくって逃げたりしないだろう、という判断はできる。そう判断できて初めて、彼/彼女を信用、あるいは利用する気になれるんであって、「結論」の内容が適切かどうかなんてどうでもいい。どうせ、そんなことは死ぬまで分からないし、死んでも分からないのだから。職員室のパソコンで分析ソフト立ち上げて、コマンド実行したら異常が検出されたからって、喜び勇んでホイホイやってくる奴なんか、いくら上手いこと言ったところで信用する気になんかなれるもんかい。
と、まあ、そんな具合なので、オレはRFID+気の利いた分析ソフトでオレの人間関係を監視してほしくなんてないし、したけりゃ勝手にやって、ひょっとしたらオレの命を救って、いい気になってくれてもいいけれど、たぶんそんな風に救われても大して感謝はしない。それより自分の人生に、クソ面倒くさい干渉要因が一個増えたことに迷惑するだろう。自分の心の安らぎのために、安易に他人の人生をややこしくしないでくれ。
それがオレにとっての、この話の気持ち悪さかな。
館山〜勝浦あたりを走ってきた。途中で一度、白子あたりの海岸に10分ぐらい降りてみただけで、何をしたわけでもないんだが。
帰り道でツレに、「免許取って最初に遠出したのも、このへんだったよね」と言われた。「やっぱり『海が見たい』って言って。海、面白かった?」
ええ、面白いですよ、海。「海が見たい」とか言うと、どことなくセンチメンタルな響きがあるけど、いや、単純に海見るの楽しいです。あてもなく遠出するなら海。泳ぐわけでもないのに海。毎日、潮の匂いがする土地に住んでいても海。ずっと海に近いところで育った奴(ツレ)には分からないかもしれないが、本当に面白いんだよ。なんせ大学4年で浦安引っ越してくるまでの間、人生で海を見た回数は片手で数えられるぐらいしかない、生粋の内陸育ちですから。関係ないかもしれないけど。
今でもカモメを見ると、ずいぶん遠い場所に来たもんだなあ、という気になることがある。たとえ、それが毎日見ている葛西橋のカモメでも。
昔、シリコン・バレーに出張行って、暇だったから電車に乗ってみようと思って、駅でぼーっと電車待ってたら、フィリピン人の爺さんに話かけられたことがある。爺さんは電気技師で大戦中に米軍に雇われて、フィリピンの米軍のレーダーも作ったし、三沢にも厚木にも行った、その後はずっとカリフォルニアに住んで、息子も孫もいる、とかなんとか。
「でも、やっぱり自分と嫁が死ぬ時はフィリピンで死にたい」と言っていた。もう人生の大半アメリカで暮らしてるのに、フィリピンがいいのか?と訊くと、そうだ、と答えた。
オイラもあのじいさんぐらいの歳になっても、やっぱりまだ海を見て面白がってたりするんだろうか。
ジェシカ・シンプソンも一般人の基準でいったら全然歌は上手いと思うんだが、相手が悪いわな。おいてけぼり。つか、パティおばさん強すぎ。
北朝鮮の工作員は真っ先にMichel Gondryをラチってくるべきだと思った。
「ゆっくり地震」って「やわらか戦車」みたいだが、ほんとにそう呼ばれてるらしい。
MySQLのソートのコードがあんまりいいインプリじゃないのに気がついたので、試しにqsortを置き換えてみた。とりあえずorder byは結構速くなった。たぶんindexの作成速度とかにも効くはずだよな、コレ。
オークの木片入れるのって、新樽使うとか、小さい樽を使ってワインの単位量あたりの樽との接触面積増やすとかってのと、やってることは同じような気がするんだけどな。
個人的にはわざとらしい樽香のワインは好きじゃないので関係ないけど。
myisam_sort_buffer_sizeって、関係あるのはrepairの時だけか……。jcoleがココでengine.myisam.repair.sort_buffer_sizeって名前提案してるところ見ると、undocumented なだけで意図された仕様ではあるらしいな……。
end_bulk_insert()がenable_index()経由でrepair()発行するので、bulk insertが発生するケースでは常にmyisam_sort_buffer_size効くのね。OK。
データベースマーケティングがうまくいかない原因のひとつに、「導入の目的が不明確」というものがある。実はこの原因で失敗しているケースは意外なほど多い。ここで言う「目的」とは「どういうマーケティングをしたいのか」ということだ。
ありがち、ありがち。CRMだのBIだのって、仮説検証サイクルを効率的に回すための道具なんだから、そもそも仮説検証しない人たちにはなんの役にも立つわけないんだけど。そういうヒトに使わせると、システムが勝手に仮説検証して結論をご報告してくれると思ってたのに、なんにも教えてくれないから使わないとか、自分の中ではもう結論は決まっているので、それをもっともらしく見せるためのデータだけ欲しいとかってことになりがち。
227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :04/07/31 18:09 ID:6s93xN0d
ある日、突然、美少女が「助けて!」と飛び込んで来る予定。
十数年前の話だけど、当時のオレの同級生は、飲み会の二次会のカラオケボックスで、ホントに女が「助けて!」って飛び込んで来たそうだよ。悪い奴らに追われてるって言うから、「コレはやれるかなー」と思って家まで送って行ったら、女の家は木工所で、バンドソーを指差して「アレは悪魔の機械なのよ」って言われて、木工所の2階にある女の部屋でやろうと思ったんだけどやらせてもらえなくて、酔っ払ってたからそのまま寝て、翌朝目が覚めて帰ろうとしたら、朝飯食ってる家族と職人さんたちに鉢合わせして、「あらあら、ウチの(電波)娘がまた迷惑かけちゃったみたいですみませんねえ」とゆー生暖かい笑顔で見送られて、すごくヘコんだそうな。
ウルトラライトとかと同じ扱いになるのかな?ラジコンでも操縦できるようになってると、一人ヘリ・スキーとかできて嬉しいんだが。
B-707の開発機がデモでバレルロールやったってのは結構有名な話だと思うんだけど(コレ)、ふと思いついてYouTubeで検索したら実際の映像ありましたよ。肝心の瞬間がちょっと映り悪いですが。すげーなー。
今日は飛行機ネタづくしだな。車のサスとか、生コン車とか作ってるカヤバって、戦前はこんなもん作ってたのな。オートジャイロも作ってたらしい。本まで出てる。
たまたま報ステ見てたんだが、まるで冥王星がなくなるみたいな騒ぎだった。惑星じゃなくなるだけだってば。
今回の容疑は、不正改造された端末をボーダフォン端末として販売していたことによる、商標権の侵害および不正競争防止法違反のほか、古物営業法の無許可営業なども含まれる。
なんかファーム書き換えてSIMロック解除するみたいな感じでしたが。スカパーのニュースじゃ、著作権法侵害での立件も検討してるとか言ってたんだが。無許可営業はともかく、他の容疑がどうして該当するのか、よく分からん。電波法違反なら分かるんだけど。著作権法侵害ってのは、改造セーブデータみたいな理屈?
少し前にドコモが、ワンセグ端末を解約した使えなくなるように……みたいな話があったけど、アレも解約しても使えるようにファーム書き換えて……とかしたら捕まるんかな。
国際天文学連合(IAU)が冥王星を惑星から除外する決定をしたのを受け、小坂憲次文部科学相は25日の閣議後会見で「太陽系の惑星の数が変更になるのは大変大きな出来事。今後の教育に反映していくことが必要だ」と述べ、教科書の記述の訂正を検討するよう教科書会社に求める考えを明らかにした。
いや、うーん、だからさあ。前にトンデモ科学話した時にも書いたけど、「科学的正しさ」ってのはこーゆーもんなんだって。
ニュースで「せっかく勉強して水金地火木土天海冥って覚えたのに無駄になっちゃって困りますよねー」みたいなこと言ってるヲヤジがいましたが、そーゆー感覚ってすっごいズレてるよなー。
やっぱりスカパーのニュースで教科書屋の人間が、「今年度・来年度の教科書で勉強する子供さんについては、教科書の記述が直ってないので、『惑星は9つ』ということで勉強するしかない」とか言ってたんだが、なんだそりゃ?って感じ。
漫画家の松本零士さん(68)は「冥王星こそが太陽系の果てで、そこを離れることが太陽系から外宇宙に旅立つことだと描いてきた。今回の決定は、論理的には正しいのだろうが、多くの人が少年のころから抱いていた夢、心情的なものにも配慮してほしかった。心構えができていないうちに突然決まってしまった感じがする」と残念そう。そのうえで「冥王星はこれからも太陽系の一族だ」と強調し、存在感が低下しないよう何らかの形で配慮してほしいと訴えている。
なんてのもあった。なんだかな。「冥王星が惑星じゃないっていう新しい知識が一つ増えてよかったわ」って言ってたアメリカのガキの方が100倍正しい。「私の人生には関係ないわ」って言ってたガキもいたが、そっちの方が松本零士よりはまだ正しい気がする。
アカゲザルの脳の一次視覚野の受容野の解析とかしてたUCLAの生理学者が、動物愛護活動家の槍玉にあがって、嫌がらせ受けたもんだから、研究を辞めると宣言したそうな。
当の動物愛護活動家に言わせると「Ringach says his experiments will advance our understanding of how monkeys process what they see. This is a far cry from life saving research. Let Ringach know that curiosity is no excuse for cutting up animals. 」ですって。
うーん……。コレはクラークの「Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic 」の裏バージョンだと思うんだけど、人の役に立つかどうかが明らかな研究なんてのは、本当の「最先端」じゃないと思うんだよな。人の役に立つことだけやってれば人を救える、とゆーのは、ある意味すごく知性万能主義的な考え方のような気がする。
Fiat126で後ろ向きに爆走。フツーに面白いけど、どうなってんだ、コレ?なんか四輪操舵になってる気がするんだが、126ってRRだよな。リヤのトレッドが広がってるところ見ると、別のFF車とニコイチにしてるとか?
ついでに、コレも貼っとく。
乱数をアサインしてsortするのも、Fisher-Yatesも、どっちもKnuthが最初に考えたんだっけ。sortによるrandom permutationがrandomじゃないという指摘は、複数の要素に同じ値が振られるとrandom permutationにならなくなるので、無視できるぐらいの確率でしかcollisionが発生しないような、大きなレンジの乱数をアサインするべし、という話の変形と、Fisher-YatesはKnuthに言われた通りにやらないとダメよというこの話がごっちゃになってる気がする。
凄いのは、検索をかけた時に、書籍の画像をリアルタイムで編集して、検索語をハイライトしていること。
どうだろう?OCRプログラムは当然文字のbounding boxの情報は持ってるし、文字認識に入る前にレイアウト分析をするので、行のbounding boxの情報も持っている。テキストに加えて単語単位のbounding boxの情報を出力させるのは、そう難しいことではなさそうだ。認識結果を透明なテキストとして、スキャンした画像の上にオーバーレイしたPDF作ってくれる機能持ったOCRとかって、フツーにそのへんで売ってるしな。インデックスにオフセットの情報を持たせる代わりに、ページ番号+bounding boxの座標を持たせるのも大したことじゃなかろう。画像は全部同じサイズのPNGで、パレットも一緒だから、bounding boxが決まればサクっとその部分の白いpixelだけ黄色に変えるのは簡単だし、多少マシンパワーは余計に食うかもしれないが、その方がCSS被せるよりずっと確実に動作するだろうし。
凄いところがあるとしたら、技術力ではなくて、この程度の「ちょっとした」ユーザビリティを実現するために、ある程度の開発工数と設備投資をちゃんと投入しているというところだと思うんだよな。面倒くさかったり、ケチくさかったり、手っ取り早くサービスをローンチしたかったりすると、こういう手間やコストはケチりがちなところだ。
オイラはむしろ、そういうところでケチらないという判断を下せるマネジメントの方にGoogleの凄さを感じる。
だらだらと寝床で読んで、やっとこ読み終わった。時代設定が過去〜現代だという点はおいておいてもSFじゃあないな、これは。どっちかというと『ダヴィンチ・コード』みたいな類のミステリー。面白いは面白いが、さすがに文庫で4巻は長すぎる。
_ しん [こんなのもあります。 http://www.youtube.com/watch?v=bG6oT5kYI0Y]