個人的にはビジネス・プランの妥当性なり、自分の仕事のパフォーマンスなりをデータで上司に示す必要がないからじゃないかと思ってる>データウェアハウスが日本でなかなか普及しない理由。
なんとなく買ってみたけど、割と面白い。農学っつーか醸造学/細菌学版『動物のお医者さん』って感じ?しかし、佐々木倫子のマンガよりも、もっとこのノリに似てるものがあった気がするのだが思い出せない。そして醸造学ってマジメに齧ってみたいんだけども、なんかいい本がないんですが。
最近、中世の商取引とか物流とかが気になってて買ってみたんだが、この上もなく読みづらい。訳文が。訳した奴はコレで意味把握できてるのか?
そんなわけで途中で投げ出して、一緒に買った 『ドイツ中世都市の自由と平和―フランクフルトの歴史から』を読んでいる。こっちはフツーに読める。いまんところ肝心の商取引とか物流とかの話は出てきてないが、市民権のお値段とか面白い。
記憶が定かじゃないんだけど、オレが浦安に越してきた十数年前はまだサンクスではなくて、独自の屋号で24時間営業している酒屋とゆーかスーパーというか、そんな店だった気がする。酒類販売自由化の前の話なので、たぶん元は酒屋だったんじゃないかと。そして当時は酒もさることながら、輸入食材系の取り扱いが今よりも豊富で、結構重宝した。実際、東南アジア系のヒトがよく買物に来ていたけれども、そもそも当時は浦安に東南アジア系のヒトが今よりも多かった気がするので、品揃えが縮小されたから東南アジア系のヒトが来なくなったのか、東南アジア系のヒトが減ったから品揃えが縮小されたのかはよく分からない。あと、これも縮小されてしまったが揚げ物コーナーもあったな。
酒のラインナップの異常さは記事の通りで(「日本酒の棚」として写真に写ってるのは、実際には焼酎の棚で、日本酒はもう1列向こうの冷蔵棚にある)、ドンペリやラトゥールがフツーに置いてあるコンビニってのは他に見たことがない。ここからそう遠くないイクスピアリの成城石井のラインナップと酷似しているので、なにかしら関係があるんじゃないかと思われ。酒も昔の方が品揃えが良かった気がする。しかし、日本酒は(あと当然ビールも)冷蔵棚なんだが、ワインは蛍光灯照明下での常温保存。スーパーの酒売り場と大差ない環境で、ラトゥールとかを長期に渡って置いておくってのは、正直いかがなものか。一方で1本1500円ぐらいまでの低価格ワインに弱いラインナップなので(それでも普通のコンビニよりはいいわけだが)、ワイン屋としてはちょっと使い辛いのも事実で、オレはあんまり使わない。むしろ日本酒の方がよく買う。ちなみに5月末までワイン全品2割引だそうです。
あと、デイリーポータルの記事では言及がないが、タバコの品揃えもなかなかのもんで、アーク・ロイヤルとかアメスピとか程度のマイナー煙草やシガリロの類も取り揃えていて、たぶん浦安市内のタバコ屋としては一番品揃えがいいんじゃないか。
ここがなくなったらアメスピどこで買おうな。
オフトレにインラインを始めてみた。BMXは脊椎ヘルニア抱えたヲヤジにはキツすぎるw。
例によってディズニーそばの堤防ぞいでやってたんだが、んー、どうなんでしょう。とりあえず立てる、進める、たまにコケる、なんとなく曲がれるって感じ?ヒールブレーキの使い方がイマイチよく分からん。使い方覚える前にターンで止まれるようになりそうな気もする。で、これが果たして「スキー技術の練習」になるのかっつーと、どうだろう?似てるような似てないような。まあ、わりと使う筋肉は似てる気はするので、夏場に筋肉落とさない役には立つのかなあ。あとバランス感覚。とりあえず、まだおっかなびっくりなので妙な力入ってるのか、足の裏が痛くなった。前にアイススケートやった時よりはマシだが。
てなわけでポカポカ陽気の中、一時間半か二時間ばかりヘロヘロと練習してたんだが、途中で道端に止まってたワンボックスのカップルが車の中でパフパフ始めてた。若い奴らは昼間から元気だなあ。
ツレが買って放置してたので、こないだからやっている。いま第6章。とりあえず、なんつーかジャンヌにアホ毛はないだろとか、ジル・ド・レエはショタペドじゃなきゃおかしいだろとか、なんでイギリス軍がサーカス一座みたいになってんのとか、カエルどうなのよ、カエルとか、そういう話はおいといて。
武器種固有スキル以外はどんなスキルでも誰にでもつけられる割には、武器種とステータス・パラメータでそこそこ各キャラの性能差は出せてる感じ。しかし、そのおかげで後衛キャラはどうしても打たれ弱いので、5〜7人というPT編成とあいまって、後衛キャラは結構いる割りに人数出し辛い。そして前衛キャラも腕輪持ちキャラの「神獣」がザコ退治に便利すぎるので、どうしても腕輪持ちメインになりがち。そしてコネクション・ガード&バーニング・サイトというシステム的に、常に全員固めておくことになりがちで、ちと単調な展開。
で、要するにゴリ押しで勝ててしまいがちなヌルさなんだけども、少ないターンでサクサク決着つけられるだけ、こないだのFront Mission 5よりは楽しいかな。
「踏めばアクセル、離せばブレーキ」って言ってるヒト多いけど、車運転しないヒトたちなのかなあ。
要はエンジン・ブレーキがいつでも強力に効きまくるようなもんでしょ?初心者のMTのローギアみたいに、常時ガックンガックンするわけですよ。それはすげー怖いよ。コーナーでちょっとアクセル戻したら、フロント巻き込んで自爆しちゃったり。エンブレだけでも回っちゃうような下りの凍結路面とか、恐ろしくって乗れないよ。
「オトコが求める家庭料理ランキング」1位は肉ジャガっすか。なんか肉ジャガって料理はすごい幻想が形成されてるよな。
こんなん出てたのか。メンツ豪華すぎ。買わねば。
ガイジンってどうして初対面の日本人にいきなり嬉しそうに「Piro-san」とかって言ってくるんだろ?「Mr. Piro」って言わないで、って意味でね。やっぱガイジン的にはサムライがお辞儀してるようなイメージを頭に浮かべつつ、すっごくpoliteなつもりで「Piro-san」って言ってるのかな。でもって、そうやって言ってくるガイジンって大抵アメリカ人なんだよな。
んー。一般論として。
命令とあればヒトを殺せるけど、目の前にいるムチムチプリンをやっちゃわないっていう、人間のあり方って結構難しいと思うんだけど、どうなんですかね。いや、ゴキブリは殺せるけど、ヒトは殺せないっていうのと一緒だと思えばいいんだけどさ。
やっぱそういう話になるのか。
環境省沼津自然保護官事務所によると、静岡県側の富士山の山小屋は既に収容人数が決まっており、同事務所が1畳当たり2人以上泊めないよう指導している。
一畳あたり2人はまだ全然すし詰めだろ。オレも一度止まったことあるけど、あれひどいよね。観光で行くところじゃない。
これが4500ドルでやれるなら、エコノミー・クラスもちょっと+αぐらいのお値段で、空飛ぶカプセルホテル化できるんじゃね?寝台飛行機。
オレって尾骶骨デカくって、長時間のフライトの間座ってるの、ほんと大変なので、ぜひ実現してほしい。脊椎ヘルニアもサンノゼ行きの飛行機がきっかけだったしなあ。
終わった。なんで最後一番ヤバい奴に死神つけてんだw。
それはさておき終盤戦。HPの多いボス・キャラ達との戦闘が多くて、正直ダレた。SRPGじゃないRPG的には、ラストがそうなるのは定番なんだろうけど、SRPGでそれはどうなのか。
ザコ一掃した後、ボスを囲んで1ターンで500削って300回復され×延々、みたいな感じが多い。一度そのパターンに持ち込んだら「作業」なんだよな。
これはこれで使い道はあると思うよ。ラルドだと思えばいいんでね?
昔、実家の風呂釜が燃えた時、燃え盛る風呂釜と慌てる親の前で椅子に座って優雅に消火器の取り説読んでたオレ。結局、オレが一発で消火したのに、「優雅に」あたりが親にはえらく不評だった。ちなみにオレが小学生の時の話。
こゆ時にパニくるかどうかって、人生経験の問題じゃなくって、持って生まれた気質の問題のような気がするな。なんかの脳内物質の分泌量がー、とか。
エビのブラックタイガー。淡水養殖してるくらいなんだから、家で飼えないかねえ、とちょっと思った。生きたブラックタイガーって買えるとこあんのかな。クルマエビなら魚屋で時々生きたの売ってるけど、あれ、淡水で行けるのかな?
シュレールのピノ・グリ2003と2004とか、コーネリッセンのコンタディーノの澱あり・なしバージョンとか、やっぱりコーネリッセンのマグマのグラッパとか、あとスキストスとか。
同署などの調べによると、男性は食用てんぷら油を入れた一斗缶に、カセイソーダなどを混ぜて、台所の調理用こんろで加熱していた。「バイオ燃料を作ろうとした」と話しているという。
廃油を加熱しながら、メタノールと水酸化ナトリウムの混合物作用させるんだっけ。フツーに危険そうだよな。
BLOBをDBMSの管理下におきつつ、クライアントとの間のBLOBデータのやりとりはDBMSとは別の奴にやらせよう、という目論見ってことでいいのかな。
細かい情報なんにもないけど、絵を見る限り、これは非常に正しいことをやろうとしてる気がするなあ。面白そう。
懐かしいネタだ……。もう20年近く前?
赤ちゃんポストでも保護責任者遺棄は取られるのか。当たり前か。
だったら、まあ、コインロッカーに捨てちゃって遺棄致死になるよりは、誰にとってもマシなシステムなんじゃないかね、という気もするな。
10回やって1回成功したら、1/10の確率で成功すると推測するよりも、(1+1)/(10+2)=1/6の確率で成功すると推測する方が、統計学的にいろいろとよろしい、という話。ふむ。
Agrestiの論文ってどれのことだろう?
なんかこの写真のBrooks、エラくカッコ良く写ってるなあ。いや、Brooksはカッコいいけど。昔のオレのヒーローだしw。『Intelligence without reason』とか、『Elephants don't play chess』とか、まじカッコいいよ。
しかし、インタビュー自体は大したこと言ってないな。BrooksがGoogleをAIと呼んでるのを読んで、コレ思い出した。それぐらい。
これ読んでて、つらつらと思ったこと。主に「働かない大人」の話。
自分もニートのクセになんなんだけど、近所にニートの知り合いいるといいよな、と思うことが時々。ちょっと前に話題になってたこんな感じで親戚のニートでもいいんだけどさ。
ウチは子供はいないけど、旅行に行ってる間の猫と魚と植木の世話とか、飲んだ時の運転代行とか、平日しかきてくんない消防点検の立会いとか、作りすぎたカレーの始末とか、そういうハシタ金で頼めるなら他人に頼んじゃいたい雑事って色々あるわけですよ。あいにくウチは狭いのでアレだけど、もし余ってる部屋とかあれば、そういう目的のために、東京の大学に通いたい田舎の親戚の子供とか飼っといてもいい。
で、オレ一人の「ハシタ金」では人間が生きてくことはできないかもしんないけど、数人分も集めれば学生並み程度の生活はできると思うのね。そういう感じで気楽に生きてる奴が身内にいたっていいとオレは思う。専業主婦がやってることと同じなわけだし。
しかし、実際には都会生活においてはオレのハシタ金はペット・シッターさんだったり、タクシーの運ちゃんだったりのところに行き、身内のニートは収入にあぶれるわけで、それを地域共同体とゆーものが崩壊してしまったことのネガの部分と見ることもできるんだろうけど、逆に都会においては商業資本が効率的にオレのハシタ金を集める仕掛けがあるおかげで食っていけてる「そうじゃなかったらニートになっていたかもしれない人々」も少なからず存在するのだろうから、それが本当に「ネガ」なのかどうかはよく分からない。効率的にハシタ金が集められるおかげで、社会全体としての富は増えるというのなら、基本的な方向性としてはそっちに進むべきだろうし。しかし、それで富が増えるのなら、ニートを養う余力だって増えるはずなのだ。ニートから小遣い稼ぎを奪うことで富の生産量が増えるなら、奪ってもいいけど増えた分の富をニートに還元しろよって考え方もあるよな。
別の見方をすると、丸っきりなんの役に立たない「ごくつぶし」は別として、ただ定職とゆーものがないだけで、ちょっとしたお手伝いだなんだかんだで、実際のところ共同体に貢献しちゃってる「ニート」ってのは、商業資本が入り込めないくらい小さなニッチ市場でちゃんと働いているヒトだと考えることもできるので、「自宅警備員」と呼んでやる方が適切なのかもしれない。「ごくつぶし」にしたって、ムラから追い出す/スマキにして流すほど困ってもいないという程度に愛されているのなら、まあ、超零細経営の芸能人みたいなもんかもしんないしなあ。
なんだかんだで結局のところ、いい歳した男が平日の昼間っから家にいると、ご近所からはカタギに思われないとゆー、社会的な価値観の偏狭さだけの問題でしかないのかな、とも思ったり。
同病院はその後、熊本県警や児童相談所などに通報。県警は保護責任者遺棄罪に当たらないかなど捜査したが、事件性はないと判断した。
ふむ。生命の危険はないから、遺棄には当たらないってことなのかな。こっちの記事見ると、
病院から通報を受けた県警は、男児の父親を特定し、事情を聴く方針。保護責任者遺棄罪に当たるかどうかについて、警察庁幹部は「個別の判断が必要だが、生命を脅かすような危険なところでなければ(同罪には)当たらないのではないか」としている。
とあるので、そういうことみたいね。しかし、父親の特定は試みる、と。
うーん。
ドラッグ・ストアとかコンビニで生理用品とかコンドームとか買うと紙袋に入れてくれるじゃないすか。あれって、ビニール袋が透けてコンドームとか見えると恥ずかしいとゆー人のためなんだと思うのだけれども、そーゆー人は紙袋が透けてる時点で既に恥ずかしかったりするんじゃないのかね?と疑問に思った。
重要な通信だけ暗号化してると、暗号通信があったということだけで何かが起きてることが分かっちゃうみたいな。しかし、それでも通信内容さえバレなければいいとゆー思想なのかな、コンビニの紙袋は。生理用品やコンドーム買ってるのはバレてもいいんだが、「多い人用」とか「イボイボつき」とか買ってるのがバレたくはない、みたいな。しかし、コンビニとかドラッグ・ストアあたりで売ってるもので、そうエグいものってないよなあ。「ナニが小さい人用」とかってのがあるんなら、それは隠したいかもしれんがw。そいや、「早い人用」みたいなコンセプトのはあるね。
さっき報ステのオッサンが「瀬戸内の時みたいにパッパと狙撃しちゃえば、警察官が犠牲にならなくってすんだのに」みたいなこと言ってたんですが。瀬戸内シージャック事件って、まさに日本における警官の銃の運用が制限された原点みたいなもんちゃうんか。
ところで、瀬戸内シージャック事件って小説&映画になってたよな。これか。
昨日は「ニートの知り合いが欲しい」と言ったけど、実際問題として、身内のニートになら留守番させられるんだが、ただの通りすがりのニートに留守番させる気にはなれないんだわな。
なにが違うかっつーと、結局のところ通りすがりのニートは信用できないってことなわけだ。親戚なり、「ご近所さん」とこのニートなら、なにやらかしても、ばっくれても、親のところにねじ込めるってのもあるし、そうでなくてもガキの頃から観察してて、どの程度信用できそうかってのは分かってる。そんなような理由で、コイツに留守の間の猫の餌やり頼んだとして、たとえば突発的にコイツが寝込んでウチに来られなくなったとしても、餌やりは兄弟に代わってもらうぐらいのことはするだろうな、とか、そんな具合に信用することができるわけだ。通りすがりのニートにはそれがない。
小さい共同体における、「近所づきあい」だ「近所の目だ」ってのはウザいけれども、渋々ながらもつきあってるうちに自然とそうした信用が形成される仕掛けではあるんだよな。
一方、そういう信用がないとゆー点では、ペット・シッターも通りすがりのニートと変わらないわけだけど、その代わりにペット・シッターには彼/彼女の雇用者である会社の信用とゆーものがある。ペット・シッターが突発的に寝込んでも、会社が代わりをよこすだろう、と。こっちは要するに資本によって形成される信用だよな。
都会のニートにはどっちの信用もないので、親兄弟ぐらいにしか信用されないってのは、辛いところだよな。
空腹と病気のおかげで、多くの人はガリガリだ(中略)それなのにかれらは、可能なほと食べていない。バナジーとデュフロによると、ウダイプールの典型的な貧乏世帯は、アルコールやたばこや祭儀にお金を使うのさえやめれば、食生活を三割は改善できる。
アルコールやたばこや祭儀にお金を使うのさえやめれば、オレの食生活も三割は改善できる、と思ったw。アメリカ人もハロウィンとかクリスマスに大騒ぎする手間を、普段の食生活にまわせよ、ハンバーガーとかタコスとか食ってねえで、とかさ。まあ、オレやアメリカ人は空腹で困っちゃいないわけだけども。べつにインドまで探しにいかなくとも、子供の給食費まで飲んじゃう/打っちゃうダメ親とか世界中にあまねく存在すると思うが、酒やギャンブルは中毒だから病気で合理的な判断ができなくなっちゃった可哀想なヒトってことで例外扱い?
価値観に依存しない「合理性」ってのは果たして存在するものなのかね。
経済学における「合理性」って、進化論における「適応度」みたいなところがあるよな。理論的な仕掛けとしては非常に有用。でも、本当に「適者生存」ということが起きているのか、ということを検証しようと思った時に、なにを環境と考えるかで適応の仕方も変わってきちゃうから、「このケースでは適者生存ということが起きてない」という例を挙げるのも簡単なら、それに対して「いや、こういうファクターまで考慮すれば、ちゃんと適者生存になってる」と反論するのも簡単で、結局のところ「どっちにしても適者生存という概念の理論上の有用さを捨てるほどの話じゃないよな」みたいな結論になりがち。
極論、MITの経済学者さんにとって合理的なことが、インドの貧乏人にとって合理的とは限んないってだけの話だよ、と流しちゃってもいいんだろうけど、それって「環境に適応した生物が生き残る。ゆえにいま生き残っている生物は環境に適応している」っていう進化論的トートロジーと同じじゃね?という気もする。そもそも環境適応ってのは生き残ることだから、トートロジーになって当然なんだが、経済学における「合理性」の定義ってなんぞや?
個人の価値観に基づいた「オレがいいと思ったことが、オレにとっては合理的なんだ」っていうオレ様合理性が定義なら、ほんと「インド人はそれがいいと思ってやってんだから、彼らにとっては合理的なんでしょ?」でオシマイの話だよな。
逆に個人の価値観とは無関係に普遍的に定義できる「合理性」ってのがあるんだという話なんだとしたら、うーん、それを事実としては信じられないわな。「ここで人々は大抵の場合、合理的に行動すると考えてさしつかえないので、この数式は次のように簡略化することができる……」みたいな話として、そういう「合理性」を仮定するのはべつにいいけど。
経済学における「合理性」の仮定ってのはそういうもんだと思ってたんだが、そうじゃないんかね?
とゆーメールが来た。車屋でもやってない限り、Haynesの修理マニュアル、何車種分も買う奴っていねーんじゃね?って思うんだけど、どうなのよ。
「Amazon.co.jpで、以前にJohn Harold Haynesの著書をチェックされたお客様に、このご案内をお送りしています」っつーことなんだが、ある顧客が同じ著者の著作を複数買う確率とか、著者別・カテゴリ別に計算して、確率低そうなところではこういうメール出さないとかって処理は、そう難しくないような気がするんだけどな。
いや、まあ、そういうことまで考慮しても、やっぱりHaynesの修理マニュアル何冊も買う奴っているのかもしんない。つか、そういう奴しか買わないのかもしれない>自動車の修理マニュアル。
ああ、これぞまさに 隣のニート。てゆーか、二階のインド人w。まあ、あんまりオレはオンラインで頼めることはないと思うが。
タクシー会社みたいに、電話して「醤油が切れたんで買ってきてほしい」ってゆーと、登録されてるニートの中から近所のヒマな奴を呼び出して、醤油買って届けてくれるサービスとかできねーかな。
トマトの赤い色って果肉の色で果汁の色じゃない(リコピンは水に溶けない)。つーわけで、生のトマトをフード・プロセッサーにかけたあと、きっちり濾すとさらりとした透明なトマト汁ができる。味はトマト味。粗目のもんで濾したあと、コーヒー・フィルターで濾すと早い。
トマトの味だけ使いたい時に結構使える。ゼラチンで固めてサラダとか冷製パスタとか。麺ツユに混ぜるとか、酢のかわりに使って酢飯にするとかも面白そうだ。
ついこないだ、私立大中退5万5,000人ってニュースがあったけど、これが私立大の在籍学生の約3%。つーことは、早稲田だけで日本の私大生の3%近いってことか。つか、今年の新成人数が139万人に対して、早稲田の入学者数が1万人。すげーな。日大はもっと多いだろうから、たぶん1%越えちゃうのか。
十年近くぶりに行ってきた。なんかタイム・スリップしたかのように何にも変わってないな。
そして英文成績証明書の発行フローが完全に「タイプライター」の存在をアテにしたシステムで萎えた。書式の空欄に必要な情報を切り貼りして(手書き不可)自分で作ったら、ハンコ押してくれる、と。ありえん。
ためしに楽天で検索してみたが、アンティークでないタイプライターなんて今時もちろん売ってるわけもなくw。実家にならあるかもしれんが、埃かぶってるだろうなあ。いずれにしても切り貼りするしかないのか……。
これ読んでつらつらと思ったこと。
RDBMSって色々ムダだよなあってのは、前から思ってるんだけど。代わりに何があるべきなのかという話になると、イマイチ決定打にかける。OODBってのもどうなのか。ニートの間になんかそういうもんでもこさえようかな、と思ってたりもしたんだけど、結局アイディアがまとまらないまま就職活動開始しちゃったw。
閑話休題。
SQLとゆーのも一つのプログラミング言語で、RDBMSはその処理系だと考えると、RDBMSって結構異常な環境なんだよな。DBに接続してゴニョゴニョやる1つのセッションが、通常の言語における1個のプログラムみたいなもんだとするじゃないすか。そうすると、まず前に実行したプログラムによって引き起こされた変化が、次のプログラムにも引き継がれるってのが異常。同様に全然無関係に実行されたプログラムが、お互いのデータを参照できちゃうってのも異常。「権限」によって、いじれないデータがあったりするのも異常。
いや、べつにOSまで含めた環境としてなら、全然変じゃないわけですが、「変数」とか「オブジェクト」とか「関数」みたいなものがそういう風に振舞うってのは言語処理系の仕様としては結構変。それに近い形態を持ってるプログラミング言語っていうと、smalltalk とか self とか?アレがマルチ・ユーザーになってて、なおかつクラスタ上で動くみたいなイメージの実行環境持った言語処理系があると面白いかもしれない。
大学院の成績証明書、切り貼りした。郵送で片付けちまうつもりだったが、書式がどうとか文句言われると面倒くせーので、直接持ち込んで出来上がったものを郵送で送ってもらうことに。サンプルもよこさないのに、書式に文句つけてきたらキレるけど。
つーわけで、また行ってきた。
ところで学部の成績証明の方は、べつに切り貼りせんでも英語で発行してくれるってことで、昨日の時点で郵送料80円払って頼んできてたわけですよ。でも、大学院の方は自分で英訳して切り貼りしないといけない。そして持っていったら、郵送なら切手も自分で買って持ってこいと言われた……。しゃあないので、近所のコンビニで買ってきたが、同じ部屋の隣のカウンターで受け付けてる学部の奴と、なんでそんなにフローが違うねん。つか、隣から切手売ってもらえよ。
いやあ、ほんとお役所仕事だ。
そのうちBSDConのページにもスライド載るんだろうけど、ココにある奴がたぶん同じような内容なんだろう。
もっとなんか「最新のOS機能使って……」みたいな話かと思ったら、そうではなくって、strlen()使うな/ASCIIZ使うなとか、事前にサイズが分からない領域を確保する時は、malloc()/realloc()は高コストとか、ちまちまrealloc()で伸ばすんじゃなくて、デカく確保しといて後から縮めろとか、ディスクI/O減らせとか、ロックは最小限にとか、わりと当たり前と言えば当たり前なコネタ的テクの話が多かった。キャッシュを意識したコーディングって話は、まあ、今風のテクなのか。
その手のコネタがまとまったもんってどっかにないかな。新人にコレ読んどけって渡せる奴。
コレ、プレスリリースにある、
「データジグソー for LAMP」の機能
1.Linux、Apache、MySQL、PHPの環境に対応しています。データベースとしてPostgreSQLに対応しています。
って、どういう意味だ……?
しばらく前にCount Sketchとゆーアルゴリズムがちょろっと話題になったけど、今ひまつぶしに色々ぐぐってたら、他にも「Sketch」一族って結構いろいろあんのね。このへんとか。
とりあえずユニークなアイテムの数をカウントする FM(Flajolet-Martin) Sketchってのは理解したのでメモっとく。
やることは簡単で新しいアイテムを1個受け取ったら、アイテムのIDを1〜rの範囲の値にハッシュして、その値がkだったら、r bitsのビットマップの k bit目のbitを立てるだけ。
当然ここでハッシュ関数に秘密があって、1〜rの範囲の値を取る確率が幾何分布になっている。つまり、1/2の確率で1、1/4の確率で2、1/8の確率で3……を出力する。(r-1)bits の値に一様に分布するフツーのハッシュ関数持ってきて、最初に立ってたbitが k 番目のbitだったら k+1返してやるだけだから、大したことじゃないけど。
で、これを延々続けていって、データを全部受け取ったら、r bitsのビットマップの中で、立ってない最初のビットが何番目かを調べる。それがk番目のbitだったら、1.29 × 2^k個のユニークなアイテムがあったと推定される、と。n個のユニークなアイテムがある時に必要なビットマップの長さ r は log2(n)。実に分かりやすい。
ただし、ここのk (立ってない最初のビット) の値は分散が1.12ぐらいなので、推定結果には数倍の範囲で誤差がでる。
より推定精度を良くするためには、異なるハッシュ関数とビットマップとm個用意してやって、オブジェクトを全体の1/mずつ別々にカウントして平均とってm倍、つまり 1.29m ×2^avg(k) としてやる。
さらに精度の高い改良アルゴリズムはこのへんとか。
先頭の「あいのひめ」っての飲んだ。ロゼとそうじゃないのと両方。濁り酒ってほどは濁ってない発泡性の濁り酒。無濾過ぐらいの感じかな。
それはさておき味。この乳酸菌飲料のような爽やかな味は何?黙って飲ませたら、これが日本酒だと思う奴はいないよな。ラベル見ると「清酒」と書いてあるし、原材料は「米・米麹」だし、山田錦100%なので、日本酒の作り方の枠内でこうなってるんだろうけど。乳酸をいっぱい添加する or ガンガン乳酸発酵させてんのかね。で、糖を残して瓶詰めして瓶内発酵させるので、甘酸っぱくてアルコール度数低い(8度)、ってな感じかな。面白いなあ。そして、結構おいしい。気に入った。
これ読んでもやっぱりトンデモ判決にしか思えんな。これが違法と判断されて、携帯の「留守電センター」がOKな理由が思いつかないんだが。
定例の水換え。
ついでにエビ・メダカ水槽のスポンジ・フィルタも掃除したんだが、2世代目のミナミどもは、オレが水槽に手突っ込んでもちっとも逃げないな。コイツらメダカのこともナメてるしな。親の世代の連中は大抵モスの中に隠れてるのに。
そしてミナミどもはどうして水流がちょっと変わると、みんなして見物にくるんだろう?
船橋のららぽーと行ったら、試遊台があった。そして買ったw。Forza2はフツーに車ゲーとして良い出来。楽しい。
で、360雑感。
ハードはACアダプタを見なければ、オフィス向けの省スペースPCみたいなもんだよな。サイズも作りも。ACアダプタは確かにデカいw。四角い900ccぐらいのペットボトルあるじゃないすか。あれよりは一回り小さいかなって感じ?まあ、隠せないサイズではないのでいいけども。
音もDVD動いてなきゃ、フツーのデスクトップPCレベルかねえ。ゲームしてる最中はDVDが全力で動き続けるわけだが。うるさいはうるさいが、ゲームしてりゃ気になんないレベルだと思うし、ゲームしてない時に使うもんじゃねーだろってことで、まあ、オレ的には許す。
コントローラ(ワイヤレス)はちと日本人にはデカいかねえ。オレの手の大きさは大きくもないが小さくもないぐらいのサイズだと思うけど、長いこと遊んでるとPS2のコントローラよりは疲れるな。ウチのツレみたいな手の小さい奴にはちょっとキツいかも。軽ければ気にならない気もするので、有線のコントローラ買ってもいいかも。
システム・ソフトウェアはいい出来だと思う。感心した。動作も軽いし。Playstation BB だとか PlayOnlineだとかとはワケが違う。ちゃんとOSとゆーものが存在してる感がある。
これは……。市販したらクリオV6超えるバカマシンだなあ。すげー欲しい。
うーん。コレ、フツーにやっちゃうと、広告掲載側サイトの方にtrackingスクリプトとか仕込んで、「いまユーザーにX社のリターゲッティング広告が表示されてる」「いまユーザーがX社のリターゲッティング広告をクリックした」ということを知ることができたりしそうで、ちとプライバシー的にヤバげな匂いがしちゃうんだが、そのへんどう解決してるんだろう?
ユーザーは広告主であるA社のサイトを訪問した時に、A社とサイバーエージェントに自分のWebアクセス行動が渡るのは同意してるかもしらんが、A社のリターゲティング広告が掲載されるB社にそれが渡ることまでは同意してないはず。でも、B社が自社サイトを訪れたユーザーの誰がA社のサイトを訪問したことのあるユーザーかってのを把握する手段が、純粋に理論的にはたぶん存在するってことだよね。サイバーがB社に「trackingスクリプトとか仕込んじゃダメよ」って契約結ばせるとかしたとしても。
あと、これは純粋にマーケティング的な話として、A社の製品のリターゲティング広告を掲載するのに、たぶんもっとも適しているのはA社と競合するB社のサイトだと思うんだけど、そんなことをさせるほど間抜けな「B社」はたぶん存在しないだろう。
逆にA社の製品をアピールしてたり関連してたりするようなCさんのサイトの場合、別に「ご新規さん」であってもA社の広告を掲載する場所として適切だよな。この場合に以前にA社のサイトを訪れたことがあるユーザーに限って広告を掲載するのは、果たしてどのくらい適切なんだろう?サイトまで来てくれたけど買ってくれなかった、あまり見込みなさそうなユーザーをターゲティングしちゃうことになるかもしれないわけじゃないすか。
とかなんとか考えると、キャンペーンaに興味を示してはくれたが購買までは結びつかなかったユーザーに対して、訴求ポイントを変えた別のバージョンのキャンペーンa'を、(リターゲティング広告によって配信規模は抑え込むことで)安く打ってフォローする、みたいな使い方になるんかね。
コレ、オレも読んでみたけど、
ユーザーが自力でやるのは困難な行為を代行したら、その行為の主体は代行者(=MYUTA)だ。
ユーザーにとっては特定の者(=自分)に送信する行為であるサービスを、不特定多数のユーザーに対して提供するのは、行為の主体であるサービス提供者が不特定多数のユーザーに対して公衆送信してるのと同じこと
ってゆー論理はどうなのよ、って思った。
個人的な経験から言うと、ある程度経験積むと、頭の中に料理のシミュレーションするプロセスができるわけですよ。モデルが構築されるとゆーか。こーゆー特徴を持つ食材をこーゆー風に加工するとどういうものになるとか、こーゆー味とこーゆー味をあわせるとどうなるとか、そういったことが大雑把には頭の中で予想できるようになってくる。それができるようになると、料理の逆アセンブルもできるようになって、いま食べてる物の味を再現するためにはアレとコレと……いや、しかし、この味の要素だけは分からん!なんだ、この味は!みたいな料理マンガ的なこともできるようになる。
それができるようになると、当たり前なんだけど調理法の微妙な違いとか、素材の違いによる味の変化は、フツーに把握できるようになるわけですよ。塩ですら銘柄によってみんな味が違うなーとか、でも、こーゆー調理しちゃったら塩の微妙な味の違いなんて分かんないよね、とか。
そーゆー裏づけがないまま、「この料理はこうやってするのが本当で……」とかウンチク垂れだすと、マニュアル本の受け売りみたいになっちゃって、だから「男の料理」って嫌われがちなんだろうな、と思う。
高校では「女子生徒は成績は良く、自殺するような理由は見当たらない」と話しています。
まあ、本当のコメントがどうだったかは分からんけど、成績良かったら自殺する理由がないってゆー言い方もどうなのか。
昔、8Mが出たばかりの頃に1.5M契約してずっとそのまんまだったのだが、せっかくニートなんだし、自宅鯖も廃止したので、47Mに変更の手続きした。6/5つってたから来週の火曜か。
しかし、なんだかんだっつってこーゆー手続きはオンラインでやるより電話かけた方が手っ取り早いな。ものの数分で片付いた。
イベント・ストリーム監視して、特定のパターンが発生したらアクション起こすような処理ってよくあるよね。ネットワークとかシステムに対する攻撃とか不正の監視とか、コマース・サイト上でユーザーが特定の行動を取ったらダイレクト・メール送るとか。
そゆのを最近はComplex Event Processing、略してCEPとゆーらしい。今日、このニュース見て知ったんだけども。
とりあえずコレとか面白そうなので読んでみるか。
うーん。どういう言語を喋ってるかと、血縁関係ってすごくリンクすると思うので、遺伝子が言語決めるって因果関係が存在するって結論はかなり飛躍してる気がしちゃうんだが。
とりあえず「Microcephalin」と「ASPM」ってのに変異が起きたのが、人間が言語を使用する前の時代のことなのかどうかが知りたい。
なんかフツーにヨーロッパ人の人種的偏見ランキングになってる気がするが。
これ、評価した側の国別の結果が欲しいな。オレの予想では、ロシア人、フランス人はきっと(フランス以外の)全ての国でいけすかないと思われてる。イギリス人は大陸ヨーロッパ全体で低いけど、特にフランス人が嫌ってそう。イタリア人がウルサイのはガチだからしゃあないw。
アメリカ人はなんでヨーロッパ行くとあんなに行儀がいいのかね。つか、なんかみょーにヨーロッパにコンプレックスありそうな暗い雰囲気を感じるよな。昔からああなのか、最近の傾向なのか。
Before...
_ ぴ [アレどこにあるんだっけ?羽田?>JAL機]
_ いそ@元堀江住民 [旧、というか、元々の羽田整備場の、昔東亜国内航空=旧ジャパンエアシステムのビル。 ついでにわが母校も見学して来ようか..]
_ ぴ [了解。8、9は予定ないから行ってみてもいいなあ。 車で行くんで大丈夫でそ?]