ばったり会った知り合いが、ここの厨房で働くことになったというので、オープニング・レセプションに顔出してきた。「鶏味座」とおんなじところのプロデュースってことで食い物もそれ系っぽくってうまそうなもんが出そうだったけど、今日はオープニング・レセプションってことで軽くつついてきただけなので、そのへんは次回行った時にゆっくりと、ってことで。
店はばりばりオシャレ系で、知り合いがいなかったら、こゆとこには普通はオレは出入りしないかなあ、という感じだけど、でも、それ言ったら「鶏味座」だって結構なオシャレ系か。そういう意味ではオシャレ系としては悪くないです。
業務上必要な知識がない部下は教育すればいいわけだが、業務上必要な知識を理解するだけの頭がない部下ってどうすりゃいいのかねえ……
圧電素子の機能を持ったファイバーで板のねじれや振動を検知して、逆に電圧をかけてファイバーを硬くしてやることで状況に応じて板のトーションとかをコントロールするシステムらしい。ようするにスキー/スノボ用のアクティブ・サスみたいなもんか。
定価で10万近い板を買うことは当面ないだろうと思うが、面白いから乗ってみたいなあ。どっかで試乗会とかやらねえかな。
Artrandom『Robert Longo』『William Burroughs』『Ian Williams/Russel Mills』。渋沢龍彦『菊灯台』。会田誠『孤独な惑星 - 会田誠作品集』、『青春と変態』。『のだめカンタービレ(1)〜(7)』。『EDEN(10)』。ポール・クルーグマン『クルーグマン教授の経済入門』。
デフォで平日の午後に設定されてるのはどうなのよ。もちろん休日に設定しなおしてもらったが、こういうイベントって主婦が家にいることを前提にしてる気がしちゃうなあ。
ネットで猫缶と猫砂大量購入。加湿器購入予定。ペットシッターに合鍵送らなきゃ。あと部屋の掃除な……
そう言えば「死んだら化石になりたいんですが」で思い出したのがこれ。
今から約5億3千万年前、カンブリア紀に生息していたナゾの生物たち。とうに絶滅していたはずだったものが、昨年南太平洋で偶然発見され、そのうちメスだけがペットとしての商品化に成功しました。それが「カンブリアンQTS(キューティーズ)」です。
QTSたちは、特別な海水の入った水槽に入れて育てますが、卵から孵り成長するにつれて、虫型→プチ人型となり会話ができるようになり、やがては等身大の人間型(ヒューマンフォーム)になって飼い主と共同生活を送ることが出来るようになります。愛情を持って接してやると、QTSたちは飼い主のことをマスターと呼び、とても慕ってくれるようになります。
萌え属性の人たちの考えることはわからん……
From Yahooニュース:
非業の死悼み合同葬 「遺志継ぐ」と首相
イラクで殺害された奥克彦大使(45)=参事官から昇進=と井ノ上正盛1等書記官(30)=3等書記官から昇進=の両家と外務省の合同葬が6日、東京都港区の青山葬儀所でしめやかに営まれた。約1400人が参列し、イラク復興の志半ばに非業の死を遂げた2人をしのんで最後の別れを告げた。
非業の死、ねえ。米軍の爆撃で死んだイラク人は非業の死ではないのかね。自業自得?無関係な民間人や、ただ任務に忠実だっただけの軍人がいっぱい死んだところに乗り込んで行って、報復受けたらそれは非業の死かよ。勝手なもんだな。
緊急修理にきてもらった。直った。洗濯物無事救出。別件でリコール?出てる機種だったので、そっちの件とあわせて修理費は無料ということで。
壊れたのはアレだが、スケジュール的には今日は埋まっていたところを、洗濯物が取り出せないってことで今日来てくれたり、まあ、そのへんの対応はなかなか良かったと思う>シャープ。
三菱重工製SHE1016Dとかっての。タンク容量11リットル。加湿能力1リットル毎時。
さすがにこれだけの能力があると、すげい強力。横でエアコンかけまくってるのに、見事にお部屋が潤っている。
DVDいろいろ。『博士の異常な愛情』『キャバレー』『華氏451』『ソラリス』(キャメロン&ソダーバーグの方な)。
ツレの妹つれてお食事に行ってきた。去年の夏以来だから、ほとんど1年半ぶりぐらいかな。久しぶり。
やっぱここの飯はうまいなあ。和食の高級なのってめったに食わないっつーか、なんとなくイタリアンやフレンチと違ってフリで入るのをためらうところがあって、ホテルとか旅館以外でなかなか食う機会がないのだけど、他にもこれぐらいの値段でこれぐらい or それ以上にうまいところってのがいっぱいあったりするのかなあ。
ツレが帰ってきたら、少し開拓してみるかなあ。
串揚げとしてはわりかし美味いかも、とは思うよ。でも高すぎる。この値段だったらL'Atelier de Joel Robuchonいけるやん。つーわけで、二度と行くことはあるまい。
12/20渡航予定。とりあえず下着、スキーウェア、スキーグッズ類の荷造り完了。あとは下着以外の服とスキー板か。スキーはどれもってくかなー。
目を通す程度に読んだんだけど、これってエンディングが全然違くないか?ちょっと「初稿」じゃない方のを発掘する暇がないんだけど、初稿じゃない方のフツーの眼球譚のラストはどっかで楽しくやってる話で終わらなかったっか?
あの明るい終わり方が大好きで、個人的には『眼球譚』は『ライ麦畑で捕まえて』と並ぶ青春文学(藁)の二大巨頭なんだけど、なんかこの「初稿」バージョンは辛気臭い気が。
サム・ライミのDVDが「サム・ライミ」で検索するとほとんどひっかからなくって、「サムライミ」で検索しないといけないのなんとかすれ。
会社を17時でばっくれて、いったん帰宅。猫どもの世話をしてから、荷物を積んで車で成田へ。民間駐車場に車を預けて、全日空ホテルにチェックインしたのが21時ごろ。
予想通り、夕飯の食いようがないので、コンビニのおにぎりかじって、ミニ・バーのビール飲んで寝る。
朝起きてホテルのシャトルバスで第一ターミナルに。スタバのコーヒーのみながらツレに電話して、チェック・インして、朝飯食って、出国。
飛行機はB7。座席レイアウトは3+3+3。珍しいレイアウトな気がする。まあ、べつに悪くないけど、あんまりシートはよくないかな。
なんか頭の悪そうなガキがいっぱいいるなあ、と思ったら、どうもどこぞの私立高校の修学旅行かなんかの団体とぶつかってしまったらしい。修学旅行で海外かよ。てゆーか、離陸とか、タービュランスで揺れたとか、それぐらいでイチイチ嬌声を上げるな、バカども。
まあ、こっちはひたすら寝るだけなのでどうでもいいけど。
成田の出発でややdelayしてたのだが、結局到着もdelayで、オイラの乗る乗り継ぎ便より15分早い出発の便までの、乗り継ぎはすべて振り替えになっていた。当然、オイラも時間的にぜんぜん余裕がなくって、パスポート・チェックの後はわさわさ走ってリヨン行きの便に、一番最後で搭乗。
考えてみりゃ、いままで飛行機でフランス入りしたことないんだが、初のCDGを見物する暇なぞまるでなし。
で、現地20時ごろリヨン・サンテクジュペリ空港に到着。荷物回収してロビーに出たら、さっくりツレと合流。とりあえずタバコ一服。今日は暖かいらしく、東京出た時とそんな変わらない気温。
リムジン・バスでリヨン Part Dieu駅まで行って、そこから荷物転がして今夜の宿のメリディアンに。部屋の窓から街が一望できて素晴らしい。
Part Dieu駅付近のショッピング・モールのブラッスリーで夕飯。オイラは野菜のカルパッチョとミラノ風カツレツ、ツレはナスのグラタンとグリルしたエビがのったリゾット。野菜のカルパッチョとリゾットがなかなかうまかった。
22時すぎてもフツーにみんなメシ食ってるのが、フランスだなあ、と実感。
朝飯食って、ショッピング・モールのカルフールで飲み物とか食い物とか買い物してから、ホテルをチェック・アウト。ホテルの車でPart Dieu駅まで送ってもらう。正午過ぎの電車でシャモニーに出発。
途中、カルフールで買ったパエーリャで昼飯にしたりしつつ、16時ごろシャモニーの手前の St. Gervais に到着。ここでローカル線に乗り換えて、1時間ぐらいでシャモニーへ。駅横のホテルにチェック・イン。
ツレは秋に一度シャモニーに来ているので、ツレの案内でシャモニーの街を歩く。ちょうどSt. Gervaisで電車を乗り換えたあたりから雪が降り始めていて、さすがに結構寒い。
去年行ったドイツのガルミッシュよりは大きな街だけど、まあ、歩いてまわれるぐらいの大きさの街かな。ヴァン・ショーを飲んだり、宝石屋でアクセサリを見たり、後で部屋で飲む用にワインを買ったりしながら適当に街を歩く。
ツレの話では、観光地だからというわけではないらしいのだが、食い物屋は地元料理(ラクレットとフォンデュ)を食わせる店が多い。というか、中華料理屋以外はそういう店ばっかり?
人数いればともかく、二人でフォンデュやって、チーズだけで腹いっぱいになるのも辛いので、一軒だけ海の幸を売り物にしてる店で、サラダとムール貝とブイヤベースで食事。ワインはアルザスのゲビュルツトラミネール。
朝つーか、昼前にスキー装備でホテルを出発。でも、お約束のようにどこに行ってすべればいいか知らない、行き当たりばったりな私たち。しかたがないので、観光案内所に行って、言われた通りにバスに乗る。
スキーヤー/ボーダー満載のバスは雪道をかっとばして、20分ぐらい?でスキー場その1に。午後券買ってゴンドラ乗って、とりあえず昼飯食ってからレッツ・ゴー。
……ゆ、雪重いっす。積もりたて&圧雪てきとー状態で、ショート・スキーには辛いコンディション。おまけにシーズン初日のなまりきった身体。それでもぼーっと滑ってられるようなコースならなんとかなるもんだけど、コース狭め&斜度キツめで結構辛い。でも、どうにかこうにか日暮れまで滑って、また満員のバスに乗って街に戻る。
んー、明日以降は大丈夫かなあ。ちょっと不安。
昨日行ったメシ屋にまた行く。「オマエら、昨日も来ただろー?」とギャルソンが言うので、「うぃー」と答える。
今日の食事は、ツレの前菜がオニオン・グラタン・スープ、オイラが生牡蠣半ダース、で、メインが2人でアイスバインのシュークルート。
今日はスキーはお休みで、電車に乗ってアヌシーに。中くらいの地方都市。街の中に湖があって、カモメがいっぱいいて、湖の対岸には別荘地なんかもあったりしてキレイな街。
昼飯食って、ぶらぶらウィンドーショッピングして、ツレと二人でMONOの指輪を買って、日が暮れたころに電車に乗ってシャモニーに帰る。
帰りの電車はコンパートメント形式だった。ツレはコンパートメント形式の電車に乗るのは初めて。昔、ドイツに住んでたころは長距離の電車は大抵コンパートメント形式だったもんだが、そいや去年ドイツ来た時もコンパートメント形式には出くわさなかったなあ。
さすがに3日続けて同じ店に行くのはバカっぽいので、別の店に行く。ピエラードとゆー、要するにこっち風の焼肉を食う。スライスした肉を焼いて、ヨーグルト・ソースとかマヨネーズ系ソースとかで食べる料理。タレ以外に焼肉とどこが違うかというと、肉に下味がついていないところと、ほとんど脂肪がない赤身肉なところかしらん。さっぱりしていて結構うまい。焼肉だと、こんなにバクバクは食えないよな。
今日はちゃんと下調べをして、おとといとは別のスキー場へやっぱりバスでGo。雪が降ってから3日経ったせいなのか、南西向き斜面で陽がよくあたるせいか、ここの雪質は固めですべりやすい。やっぱ、ショート・スキーは雪の上のスケートだからな。ガリガリの雪面の方が遥かに楽だわ。滑っているうちにだんだん調子が出てきて、最後の方は結構かっとばす。ただ、あんまりまだ積雪量が多くなくって、ところどころ地面が見えているような状態で、板を相当に傷めたけど。
ここのコースだったかなあ、ちょっと覚えてないんだけど、やたらと射出速度の速いTバーリフトがあって(シャモニーのスキー場はわりとチェアリフトが多い)、最初だけ「アムロ、行きまーす」状態。おかしい。ここらのTバーリフトはバーがリフト乗り場に戻ってくると、そこで止まっているようになっていて、溜まっているバーを一本つかんで、少し前に押し出してやるとロープにひっかかって射出されるような機構になってる。たぶん、そのせいもあって「行きまーす」状態になるんだと思うが。
夕方近くなってきて疲れてきたあたりで、麓の初心者コースに行ってフェイキーの練習。そこそこ斜度があってコース幅広くってまっすぐで、そんでもって人が少ないので、後ろ向きになってもぜんぜん怖くない。何度か滑ってるうちに結構なれてきて、そこそこフェイキーで滑れるようになりました。
今日は日が暮れたら激寒い。そんな中、飯屋を探して街をさまよい、あまりの寒さにいっぺんホテルに戻り、防寒装備を整えなおして再度出撃。オイラは前菜にエスカルゴ、ツレはなんだったっけか。メインは二人ともエビ(Gamba)のグリル。近くの席に座ってた家族の子供が、メシはそこそこに持参したでっけー砂糖菓子とデザートばっかり食ってるのが印象的。てめーら、太るぞー。
食事をしてる途中で、サンタを乗せた馬車が店の外を走っていったり。
今日もまた別のスキー場に出撃。ここもコース幅は狭めかなー。こっちのスキー場にしては、という話だけど。これでシャモニーの主要なスキー場はまわったことになるのだと思うのだが、全体的にシャモニーのスキー場は日本のスキー場とそれほどは変わらない印象。リフトもチェア・リフトがほとんどだし。ヨーロッパらしい、だだっぴろいところで滑りたいなら、ティーニュとか行く方がいいのだろう。でも、シャモニーは街がそこそこ大きくって、スキーの後で街で遊べるのが魅力、と。
海の幸があるブラッスリーに3度目の出撃。今回はもう入る時から「やっほー」と手を振って入る。
寒いので前菜にスープを頼んで、メインは海の幸の盛り合わせ。山の中だけど、フランス来たらコレを食わないとなー。つーわけで、甲殻類と貝類の大量虐殺大会。なんか、すぐ近くのテーブルにスペイン人の母娘(つっても、母の方はすでにかなりのばあさんで、娘の方もわれわれぐらいだと思うけど)がいて、やっぱり海の幸の盛り合わせを食べていた。我々が食ってたのでも貝類が合計三ダースぐらいと、手長エビが4匹と、クルベットが半ダースぐらいと、カニが一匹と、小さなエビが茶碗にいっぱいと……ってな感じだったのだが、スペイン人どもはもっと量の多いのを食っていた。さすがだ……。
標高3000メートルではスキーができたが、4000メートル弱では歩いてるだけで酸素が足りない感じっす。空気が薄いとゆーのを初めて体験する。これはマジで大変だな……。
帰りのゴンドラでブランド物バリバリの中国人観光客のオバチャンがゲーゲーしてました。
そろそろ洗濯物が溜まってきたので、コインランドリーでお洗濯。
また焼肉を食う。
朝5時半起き、6時半チェック・アウト、7時の電車でシャモニー出発。電車の中ですやすや寝てたら、St. Gervais発Annecy行きの列車が途中で、故障かなんかで立ち往生。
結局、別の小さな列車に乗り換えさせられる。小さな列車はAnnecyでの乗り継ぎに間に合うように飛ばす、飛ばす。いくらなんでも駅通過の時には減速しようよ。
で、Annecyで結局べつの電車に乗り継いでシャンベリーへ。と思ったら、この列車もAnnecyの次の駅でしばらく立ち往生。故障ではなくって、踏み切りでなんかあったみたいだが。
てなわけで、なんだかんだで昼過ぎシャンベリー到着。
ツレの部屋で荷物の詰め替え。ついでにドネル・ケバブを食う。そしてウチの家族への手土産に、魚屋で新鮮な魚介を購入。
シャンベリーからリムジンバスでリヨン空港へ。ルフトハンザのCRJ200たらという、大きなバス程度しかない50人乗りの双発ジェットでミュンヘンへ。
ミュンヘン空港で親父とお袋の人と合流。車でアウグスブルグまで行って、ホテルにチェック・インした後、オイラの家族の家で鍋と魚介を食う。
昼前にアウグスブルグを出て、ミュンヘン空港で親と一緒に昼飯。また、ちっこい双発ジェットでリヨンに飛んで、リムジンバスでシャンベリーへ。
シャンベリーでツレの部屋を引き払って、荷物もって再びリヨンのメリディアンへ。
またリヨンのショッピング・モールのブラッスリーで、カルパッチョとか食う。
今日は予定がないので、ぶらぶらとリヨン見物。旧市街方面に歩いてマルシェを見てたら、地元のTV局の取材に遭遇。「今日の予定は?」と訊かれて、「ないよ」と答えたらビックリしていた。ごめんよ。でも、ないんだってば。
で、例によってお店をあちこちひやかして、CKの腕時計を買ったり、DVD買ったりして、昼間は終了。
夜になってメシ食おうと思ったら、らしい食い物屋はどこもやってないよー。なんと。ひょっとしてTV局のやつらがビックリしていたのは、こーゆーヲチがあるからか。
考えてみりゃ、オレが過去にヨーロッパで大晦日を迎えた時は、(誰かの)家でメシ食ったか、パーティ行ったかのどちらかしかなくって、まったく予定なかったのって初めてなんだな。
とゆーわけで、気合入れて探せば食うところがまったくなかったわけでもなかろうが、ツレがちょっと寒気を訴えてたりもしたので、メリディアンの部屋でルーム・サービスでお食事。でも、酒と食事はわりとよかったし、リヨンの街が一望できる部屋だし、こーゆーのも悪くないなーと思ったり。つか、ルーム・サービスで酒とかコーヒーぐらいじゃなくて、本格的にメシ食ったのって、これが初めての経験だな。なかなかいいもんだ。
で、新年になったあたりで、TVのスポーツ・チャンネルの2003年珍プレー・好プレー集みたいなの見ながら寝る。
_ ツキ山 [死ね うざい]