蟹やクラゲが出世魚でゾエア→メガロパ→蟹とか、プラヌラ→ポリプ→ストロビラ→エフィラ→クラゲとかって、成長につれて名前が変わるのは知っていたのだが。
ウニはどうなのよ、ウニは、と昼飯食いながらふと思った。ちなみに食っていたのは、トマト・ソースのスパゲッティでウニとはなんにも関係ない。
つーわけで、ぐぐってみたら、ウニも一応プリズム型幼生→2腕プルテウス幼生→4腕プルテウス幼生→6腕プルテウス幼生→8腕プルテウス幼生→稚ウニ→ウニと育つ出世魚だったらしい。
ウニ原基いいなあ。ウニ原基萌え。
猫の自動トイレ「リッターメイド」。ウチではダメでした。
別に猫が使わないとかってことはなくって、3匹のうちで一番神経質な一匹を除いた2匹はフツーに使ってたし、ちゃんと動作もしてたんだが。問題はバアさん猫が腎臓悪くって大量の尿をするってことで。
乾電池動作も可能な程度のモーターの力では、バアさんの大量の尿で固まった巨大な猫砂カタマリを掻きあげることができないのよね。なので、結局人間が頻繁に取り除いてやるハメになった。それでもある程度糞尿を取り除いてくれる分、それなりに匂いとか抑えられて悪くはなかった。少なくとも花王のニャンとも清潔なトイレよりは良かった。ニャンとも清潔トイレは、糞がそのまま野ざらしになるので糞が匂うんだよね。
今はユニチャームの1週間消臭・抗菌デオトイレ使ってます。これはニャンとも清潔トイレと違って、砂がシリカ系で吸湿能力があるので、糞の匂いも抑えられる。
あ、あとね、リッターメイドは回収された糞/猫砂カタマリを捨てるのが面倒くさい。面倒くさいってのは、作りがやっぱりアメリカンで細かいところまで行き届いてないっていうか、猫砂カタマリーが回収されるケースの着脱があんまりやりやすくない。
それと、リッターメイドは鉱物系の猫砂を使わなきゃいけないんだけど、最近鉱物系はあんまり売ってなくって入手がちょっと面倒なのと、鉱物系猫砂は重いんだよね。そのへんもちょっと×だった。
ムーミンといえばスナフキン。スナフキンといえば、世間のイメージはココで書かれてるみたいな、「自由と孤独を愛していながら、ヒトに対する深いやさしさを持ったこのさすらいの人」というイメージなのだけども、実際のところ原作に書かれてるスナフキンはっつーと、ココで書かれてる通り、どう考えても村はずれにいるキ印の浮浪者以外のなにもんでもない。
とゆー話をツレにしたら、講談社文庫のムーミン・シリーズをマトメ買いしていました。
ところで、スナフキンとはぜんぜん関係ないけど、ムーミンって言ったら、やっぱり声は岸田今日子だよね?岸田今日子と言えばオレ的には『砂の女』ですが。ちなみに岸田今日子と言えば麻雀好きでも有名ですが。昔、テレビでムーミンの声で「あたし(役は)三色が好きなの」と言ってたのが萌えた。
ウチのLego Mindstormは放置プレイされてるんだが、これ、ちょっと萌えるなー。値段もお手ごろだし。
裁判してー、と思うことは多い。でも、大抵の場合、発注側もxxxだったりするわけで、どっちもどっちだったりするんだよな。