下記は公開鍵の例。引用の際に改行を入れてしまっているが、実際は一行。from="*.example.com",no-port-forwarding,no-X11-forwarding,no-agent-forwarding,no-pty ssh-dss AAAAB3N...
えっと、authorized_keys自体を書き換えられる権限を、パスフレーズなしの鍵に与えてしまうと、結局ノーガードと同じことになってしまうです。悪い人の鍵でなんでもできるようにしたauthorized_keysをリモートにscpして一丁あがり。
あと、これも時々目にする勘違いだけど、「no-pty」は仮想端末とれなくなるだけで、シェルが取れなくなるわけじゃないので、仮想端末取らないで「ssh remotehost '/bin/sh' < 悪のスクリプト」とかやるだけの話。
会社へはVPNを介して接続できるので、自宅でも喫茶店でも、どこで仕事をしても構わない。
VPNで経路は守られてるのかもしれんが、端末はどうなんだ?喫茶店にノートPC忘れてきちゃったりとか、会社にVPNでつないだまま家のPCでWinny立ち上げちゃったりとかあたりは大丈夫なんだろうか。
「残業しなきゃこなせないってことは、それだけ無能ってことでしょ?」ってのは、確かに甘い。残業してない奴がいたら、そいつがすでにどれだけ仕事をこなしていようと、周囲はそいつにもっと仕事をさせようとします。搾れるところからは、搾れるだけ搾り取る。オイラの職場でもそれがフツーだけど、でも、オイラはほとんど残業はしないなあ。
オイラのやり方はセルゲイ・ブブカ方式。100の仕事量に見合った給料をもらってると思ったら110は働く。でも、120は絶対に働かない。誰かが無理に120働かせようとしたら、それこそ相手が社長でも烈火のごとく怒る。たとえオイラの本当の限界が150の仕事量だったとしても。
別の見方をすると100の金で120働くとそれだけで鬱になるので、実際110が限界なのだという解釈もできる。ただ、限界が金で変わるだけでw。
もちろん一人だけ残業しないのは顰蹙を買う時もあるけど、そゆことで連帯感持つからレミングみたいにデス・マーチすることになるわけで。そしてべつに無責任というわけでもない。金もらった分以上の仕事は引き受けないだけで、一度引き受けたらちゃんとやってるし。キライな奴に頼まれた仕事は手抜くけど。
いずれにしても他人が気を遣ってくれるのは期待しないで、負荷は自分で制御しましょう。会社のためにどんなに頑張ったって、会社が代わりに死んでくれるわけじゃないからな。
こないだ何十年ぶりかにFMで『六本木のベンちゃん』をちろっと聴いて欲しくなってしまったので購入。懐かしいなあ。
ついでにスネークマンショーも買う。『死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!』とか『ピテカントロプスの逆襲』とかも。懐かしい……
あと、ろりろりロリ・カーソンの新譜が出てたので、これも買った。今度はなんかイーノっぽいノリだなあ。まだ、これは届いてないので聴いてないけど。まあ、でも、あのやる気のないロリロリ声にイーノ系はあうかもしれない。
個人的にはソロ名義では『Everything I Touch Runs Wild』が一番好きかなあ。パロミノスの『This is how it feels』、『Pure』はもちろん最強なんだけど。
オイラ、手製のbookmarkletでブラウザで開いたページをtDiaryに突っ込むようにしてるんだが、そのたびにRSSに1個追加されちゃうのか。そして1日分を編集すると、そこに含まれるセクション全部が突っ込まれる仕様か。
うーん、ちょっとオイラの編集スタイルと仕様がマッチしてない?