Webチャットの話は、世界中に対して公開してる以上、いいんじゃないという気はするが、それはさておき。
一部の学会誌の論文サイトみたいに、abstractはタダで誰でも見れるけど、原文そのものはそれなりに面倒くさいこと(金払ったり、会員登録したり、図書館に行ったりなんだかんだ)しないと閲覧できない、とゆー構造になってるってのが落としどころかな、と思う。最悪、著作権消尽までは蓄積しとくだけってんでも、500年後に「テラワロス」って書かれた木簡を発見しちゃった民俗学者は泣いて喜ぶと思うけど。
そいや、サリンジャーが自作のかなりの部分の出版を許可してないのって、あれ、著作権切れたら出版できるようになるのかな?
今日はこっちにリンク貼っておくか。
第9章、ここの攻略見て、跳ね橋をいったん開通させてから遮断するとランスナイトどもが橋梁側から回ってくることに気づく。で、浅瀬でちまちま撃破。その後、再び橋開通させて城壁内の敵をやったあと、ギガースナイトと増援の重歩兵?倒して、工作員とお話してお宝回収してクリア。全部で50ターンぐらいかかった……。
それがダメだと主張する人間がいることは分かっているが、自分の店に来店した客の行動なんかはいくらトラックしてもいいんでないの?小規模な店舗だったら、店員が自分の目でトラッキングしてることを、店員の目だけじゃおっつかない大規模店舗でもテクノロジーでなんとかしようとしてるだけの話だと思うんだが。
RFIDが危ないのは、行動履歴が追跡される範囲が、商品を買った店舗の中に留まらない可能性がある、というところだと思うんだけどな。Aドメインで発行されたクッキーが、A以外の他のドメインにも投げられちゃうみたいな。
こないだ昼飯食ってたら、隣の席のサラリーマン集団の中のヲヤジが、部下と思しきOL相手に、「xxさんは明後日誕生日でしょ?あ、オレ、みんなの誕生日しってるよ。yyさんはx月y日でしょ?」とか嬉しそうに喋ってて、本人はマメな男をアピールしてるつもりなのかもしれないが、周囲にはひかれまくってたんだが。
一方でいきつけの飲み屋がオレの誕生日を覚えてて、アン肝をサービスしてくれたりすると嬉しかったりするわけで。
その2つの違いが何かというと、結局のところ蓄積された情報が自分自身のメリットにつながってるということが実感できるかどうか、ということに行き着くんだろうなあ。
教習所でYSPの試乗会があったので行って、セローとトリッカー乗ってきた。どっちも軽いし、トルクバンドも広いし、実用性は高いよなあ。通勤快速号としては必要充分とゆーか。ツレはトリッカーの方が好みと言ってたけど、オレ的にはセローの方が好み。
あと、なぜかついでにMontyのトライアル・チャリ乗ってくる。てゆーか、試乗会そっちのけで、こっちに乗ってたんだが。やっぱBMXと丸っきり違う乗り物だなあ。これはこれで結構面白い。オイラがチャリと戯れている間に、ツレはGas Gasにまたがってきたらしい。
> 結局のところ蓄積された情報が自分自身のメリットにつながってるということが実感できるかどうか、ということに行き着くんだろうなあ。
自分自身のメリットに繋がるかの判断が、個人によって異なるところも難しさを助長するのでしょうね。
上司が誕生日プレゼントしてくれたとして、OL さんがそれを気持ち悪いと思うか、物が貰えるなら何でも OK と感じるかとか。
そうそう。オイラがエロ本買ってることがamazonの記録に残ってるのが気持ち悪いと思うか、おすすめのエロ本教えてくれるならオッケーよんって思うかとか。
パーソナライズというキーワードとは裏腹に、実際にはユーザーはマスな統計データの中の1データ・ポイントでしかないから、気持ち悪がってるユーザーに対しても空気が読めないで、「じゃあ、これならどうっすか?」とより積極的にアプローチして自爆しちゃいがち、というのが、現時点のOne to Oneマーケティングとゆー奴の悲しい限界なのではないかと。