このところ仕事に対する徒労感/疲労感が激しいので、試しにがっつり休んでみることにする。
と思ったら、案の定休んだ途端に鯖が壊れたらしい。オレが休むと鯖壊れるのがお約束となりつつあるな。誰かなんか仕込んでんじゃねーか?
チャイハネで服を買い物。しかし今日は暑いな。
しばらく前にスキーに行った時、グループの一人が婚約者(男)を連れてきた。夜、温泉に入ってたら、その彼が寄ってきて、オレたちがどうして結婚したのかとか、子供は作る予定はあるのかとか色々訊いてきた。マリッジ・ブルーって奴?
ほとんど初対面の人間にそんなこと訊かれたからって、当たり障りのないことしか言うわけもないのだが、それはそれとして、長いこと同棲していて今更入籍する理由もあんまりないのに、わざわざ籍入れたのはなんか理由があった気がするよなー、と思っていたのだが。
今日、中華街でコーヒー飲みながらツレと話してて思い出した。その頃、ツレが仕事辞めて健康保険なくなっちゃったから、オレの扶養に入れるために籍入れたんだ。そうやって言ってやってれば色々訊かれずにサクッと済んだのかもしれず。
天気良かったら、バイクで遠出でもしようかと思っていたんだが、思い切り雨なので、それは明日にすることにして、イクスピアリのモンスーン・カフェで昼飯食って、成城石井で買い物して、銀座でチーズ買って、夕飯の材料買って、夕飯の仕込みしつつ、ツレに髪切ってもらって、その後Mother3。
いつの間にやらそんなのが出ている。aってなんだ、aって。
5.0.19以前では、GROUP BYのキーに指定された式が整数型から浮動小数点型への?キャストを含むと、おかしな結果が返ってくるという謎なバグがあったが、それが20か20aで直ったっぽいのでupgrade。
5.0系が安心して使えるようになるのはいつのことかのう。
村上春樹が、米国小説翻訳家としての自分も鍛えるという意味もあったでしょうが、まず、米国英語で自作を書き、それを翻訳家的に日本語のこなれた文章、自分がハラの底から納得できる文章に落とし込んでいったという作業は、非常に文学史的な意味を持つ営為なのではないでしょうか?
ちょうど今、GWの暇つぶしに『翻訳教室』読んでるんだが、村上本人がこの有名な話について「どうしてもタイプライターで書きたかったので、英語で書き出してみたけど、面倒くさかったのでやめたw。今は日本語もワープロで書けて幸せ」とゆーようなことを言っている。どっか別のところで村上が、レイモンド・チャンドラーか誰かが「朝起きてレミントンのタイプライターに向かって原稿を何枚か叩き込む」とか言ってるのがカッコ良くって憧れた、みたいな話を書いてた記憶もあるなあ。でも、別のところでは、チャンドラーの文体が必要だったので、英語で書いてから翻訳してみた、みたいなことを言ってた気もする。
まあ、どっちも正解で、要するに村上本人としては「チャンドラーっぽく書きたかっただけ」ってことなんだろうけど、そんなことは文学とか関係なしに、ある水準以上に外国語を操れる人間だったら、普通にあることなんじゃないのかね。英語だったらこう言うところなんだけど、日本語だとなんて言えばいいか分かんってのはよくあることだ。オイラはプレゼンとか技術文書だと、半分くらいは英語で考えてる気がする。なぜかといえば、自分が知っている優れたプレゼン、すぐれた技術文書は大抵英語だから。あーゆー感じにしよう、と思うと、どうしても最初は英語で考えることになる。英語でスラスラ書けるほど英語力ないので、それをどういう風に日本語でやるか考えたら、後は日本語。ほら、一緒じゃん。
元ネタの話に戻ると、近代翻訳文学の文体の硬さってのは、べつに当時の翻訳者がこなれた日本語を書けなかった/書かなかったからじゃなくて、当時の日本語の書き言葉ってのの範囲で精一杯努力した結果がアレだったんだと思うけどな。今の言語感覚で見て文章が硬いのが、翻訳者の技量不足みたいな言い方は、Z80のアセンブラ見て構造化されてないとか言ってるみたいなもんじゃね。
それはさておき、『翻訳教室』は結構面白い。で、読んでて思ったんだけど、単語の微妙なニュアンスとか細かく解説してある辞書みたいなの、誰か作ってくんないかな。ガイジンに英語でメール書いてても、いつもそれで悩むんだよな。ドイツ語に関しては比較的そういったニュアンスがよく分かっていることから類推するに、二、三年英語圏で暮らしてくれば自然に身につくんだろうけど。言葉で説明されれば、ああ、なるほどと思うことなので、どっかにそゆ辞書あったらいいのになと思うことしきり。コビルド英英はちょっとそれに近いところがあるけれど。
このところ毎日夢を見る。一発ギャクみたいなアホな夢もあり、シュールな夢もあり、それなりに陰鬱な夢もあり。過去の体験からすると、こういう風に夢をいっぱい見る時は大抵あまり精神状態がよろしくない時だ。実際、あんまり精神状態はよろしくない。夢とゆーのは記憶のガーベジ・コレクションなのだとゆー説があるけれども、やっぱりそうなのかねえ。こういう精神状態の時には割りと面白いこと思いつく傾向にあるので、ネタ思いついたらちゃんとメモっておくように>オレ。
川村美術館でも行くかっつーことで行って来た。結構面白い>シャガール。カタログが2500円ばかりでシャガールの版画付『寓話』が手に入ると思うと結構お買い得。しかし、今回もコーネルは出ていなかった。コーネル見たいよう。
ツレのGK76A、初めて乗ってみたが、やっぱライポジがキツいな。オレの背(173cm)あれば、足はベタ着きで問題ないんだが、ジーンズの前ポケに財布とか入れてると、走ってる時の姿勢が窮屈だ。も少しバックステップ気味の方が楽なのかもしれん。
昼間、なんかネットにつながらんなと思ったら、ルータがDIAGランプ点灯させて死んでいた。ハードリセットしても復活しない。どうも死亡っぽい。
しかたないので、近所のヤマダ電機でBuffalo WHR-HP-G54とかっての買う。しかし、思わぬ落とし穴が。
ご使用のエアステーションのLAN側に接続されている有線LANパソコンや無線LANパソコンからは、サーバ公開時のアドレス変換の結果を正しく表示することはできかねます。
マジかよ。どういう仕様なんだか。しかたないので、内側からはhosts書いてしのいで、外側からはとりあえずログ見てトラフィック流れてるっぽいから、なんとかなっているんだろうと判断してるんだが、うーん。
ただいま第4章屋根裏。もうちょっとレベル上げないと突破できないっぽい。
一週間やそこら休んだからって、べつにモチベーションは上がらんな。当たり前だけど。
とりあえず会社から動作確認してみた感じ、大丈夫っぽいのでしばらくコレでいってみるか。
第7章までやってきた。そろそろ先が見えて来たか。
こないだ 水上にウォータージャンプができるという話があったばかりなのに、今度は西武ゆうえんちにもか。どうしたんだ、一体。
ルータ新しくしたついでに、鯖とルータを居間に持ってきたんだが、ACアダプタのコネクタが弱くなっているらしく、さっき猫に電源落とされた。うーむ。ホットボンドかなんかで固定すれば大丈夫かね?
ネットワーク管理のためにログ取ったり、パケットの統計取ったりするのも、「通信の秘密」を侵害してることになるの、とゆーお話。かいつまんで言うと、結局なにが通信の秘密を侵害することになるのか、今のところよく分からんとゆーことか。
まあ、そんなところだろうなとは思ったんだが、管理・禁止することしか考えてないヒト達が「通信の秘密」とか言い出すと、現場はホント困るんだ。いや、もう勘弁してください。
MySQLのわけの分からんバグ、ちゃんとテストしたらやっぱり直ってなくって、こないだ出た5.0.21でも直ってなくて、しかたねーからバグレポ出したら、「それはバグじゃない。浮動小数点の丸め誤差って知ってる?」とか意味不明なこと言われて頭きたので、きっちり調査してパッチ(ってほどのもんでもないが)作って送りつけてやったら今度は成功した。
まあ、最初の時点で整数+実数定数の型がfloatだと誤解してたオレもいかんのかもしれんが(実際はdecimal)、やっぱ論より証拠だよな、と思うことしきり。
MySQLでテーブルからランダムに1行取得する、について。なんかしばらく前にも同じ話題あったな。
中国人がeBayでMig-21を$24,730で落札して、手付けに$2,000払ったんだけど、「US,Canadaにしか発送できません」っての見逃してて手付金の返還を要求中とか。フィッシュベッドがそんなもんで買えるのか。ベンツより安いじゃん。維持費がすげーだろうけど。
追記:いつまで残ってるか分からんがGoogleのキャッシュに問題の商品ページ見つけた。整備すれば飛ばせる機体っぽいが、フィッシュベッドでは増槽つけてもアメリカから中国は飛べんわなw。
2:00過ぎあたりから注目。コップの水をこぼさないバレル・ロールw。しかもエンジン停止状態。ついでにSu-37?のありえない動きのビデオ。
From http://del.icio.us/otsune/:
ブガチョフマニューバー?
プガチョフ・コブラ系の失速後機動のオンパレードっすね。このへんの奴とそのバリエーション、みたいな感じ。シモノフ設計官のインタビューにも図解が色々。
冒頭はテイル・スライド。垂直上昇から頂点で失速、そのままケツから落下して、機体立て直して復帰、かな。00:30-00:45はループからフラット・スピン、その後01:10ぐらいまではループからKulbit(コブラ状態からベクターノズル使ってくるっと回っちゃう)。
01:30ぐらいにコブラやって、その後が煙でよく見えないけど、Bellみたいにピッチ方向に回るんじゃなくて、ラダー使ってヨー方向に回って下向いてるのかな。これがCobra Turnって奴?02:20あたりはなにやってるのかよく分からんw。
なんかまた間違えてcloseしてる気がするぞ。バグの発生条件と違うことやって、直ったって言ってる気がするんだが……。あとで試してみよう。
(5/15追記) やっぱ予想通り直ってない。というわけで、再度openしてみた。
注文してたススカールが昨日届いたんだが。その夜、ツレの誕生日祝いでアルベラータに食事に行ったら、ビアンコ・ディ・モンジベッロを出してもらった。これも美味いなあ。ほとんどマルサラみたいな色と味、これを「白ワイン」と言っていいのかって感じだけれども。こーゆーワインはむしろ中途半端にワイン飲みつけてないヒト、ワインって甘くって/すっぱくって、あんな酒でメシ食えないっていうヒトの方が、むしろすんなり受け入れられるんじゃないかと思った。
で、なんかその時聞いた話では、アルベラータの前のソムリエのBさんは去年あたりコーネリッセンのところにいたとか。世の中、ほんと狭いなあ。
アルベラータ行く前に、オアゾのドゥバイヨルでお茶をした。飲み物頼むとチョコが着いてくるんだけど、結構うまい。しっかりした味なんだけどしつこくない。今度、詰め合わせを一箱買ってみるかな。
AgrawalがMSに。多いな、最近こーゆーの。なんかこの記事だと、Agrawalがデータマイニングの全ての基礎を作ったみたいに読めちゃうけど。まあ、レコメンデーションってのが一番身近な「データマイニング技術」であることは確かだけど。
最近はこんなことやってるらしい。
ハイビジョンはどうでもいいんだが
今秋にはハードディスク内蔵型の受信機を貸し出す新サービスも始める計画だ。
これが気になる。安いHDDレコーダってスカパーと連動してくんないから、地上波ほとんどみないでスカパー見てる人間にはイマイチなんだよな。かといって、上級機種買うほどテレビみたいわけでもなし。
家の台所で燻製ができる。しかも、保温調理器方式。メーカーページはここ。ま、さすがにコレでは冷燻はムリだと思うので、スモークサーモンや生ハムは作れないだろうけど。
結構ほしいかもしれない。
オイラはGoogleの技術を純粋に技術自体の水準としてすごいと思ったことはない。たとえばNSAとかって、実は神話に過ぎないのかもしれなけど、なんかよく分からんけど世間の水準より10年ぐらい進んだ技術を持ってそうで、オマエらひょっとして宇宙人と取引したんじゃねえのか、って感じなんだけど、そーゆー意味でのすごさってのをGoogleには感じない。Googleが作らなくても、せいぜい1年か2年ぐらいの違いで他の奴が作ったに違いない技術とか、Googleより先に思いついた奴はいっぱいいたかもしれないが、リソースの問題とか、ニーズがなかったとか、うまくビジネスに結び付けられなかったから陽の目を見なかったような技術とか、要するに「フツーの最先端」って感じ。
でも、このGWTにしても、GoogleFSとかMapReduceとかにしても、目的を達成するために必ず必要になってくるであろう技術を、もしそれが世の中にプロダクトとして存在していなければ、ちゃんと自分達で実装していて、しかも大抵の場合、必要な機能だけを最短距離で実装しているという、なんというか技術に対する投資の適切さには本当に感心する。心から感心する。ディスプレイ見ながら溜息ついちゃったぐらい感心する。
こういう適切な投資ができるというのは、結局のところ、その適切さが分かる水準に達している人間で会社を固めているからなんだろうけれども。
そして、そういう水準の人間がゴロゴロしてると、「いや、オレはMapReduceなんて認めない。ココがクソだし、ココもクソだし、オレが作った方が絶対いいものができる」とか言う奴もゴロゴロいると思うんだが、もしGoogleがそういう奴らを上手くまとめてるんだとしたら、それもすげーことだよなあ、と思う。
みんな天国への階段好きすぎw。レゲエ・バージョンがもうちょっとあるかと思ったが、意外とないなあ。オレが鼻歌で「天国への階段」歌ってる時は、いつも完全にレゲエのリズムを想定してるんだが。あの曲はどう考えてもレゲエだろ。
とか、いまツレに言ったら、「あんたはなんでもレゲエになってる」と言われた。
Outbound Port25 Blockingとコレの違いはどこにあるんだろう?
横浜駅周辺って初めて行ったかもしれない。通りすがったとか、通りすがりにお茶したとか、ちょっと用事があって行ったぐらいのことはあるけど。なんとなく、なんかでっかい地方都市って感じ。ところで「地方都市」と東京の違いって何?って考えて、なんとなく客層の絞込み加減なのかなあ、と思った。ほれ、東京の街って、たとえば表参道と上野って、違う時代の都市かって思うぐらい、人間の服装とか店舗とか違うじゃないすか。銀座と原宿でおねーちゃんの格好が違うのなんの。
そーゆー特定の傾向が存在していなくって、なんでもぐちゃっとあって、なんでも中途半端にあるって感じが、オレの感じる「地方都市」っぽさなのかなあ、とか思った。
ビブレのニコルでパンツ4枚。同じくビブレでゴルティエのヒップバッグ。
なんだか、今日も/varがあふれている。inodeがなくなっちゃった状態。なんでだよ?と調べていたら、ローカル側からはポートフォワーディングできないとゆーアホ仕様のルータのおかげで、catch allアドレスへの配送ができずに、spamが全て/varに溜まっていたよ。
とりあえず対応はしたけど、自宅鯖上げようと思ってるヒトにはマジでお勧めできない>Buffaloのルータ。
まともっぽいJavascriptデバッガ。
最初のニワトリは卵から生まれたに相違ない。その卵を産んだのは違った種の鳥かもしれないが、中にニワトリが入っていたのだからニワトリの卵だ。だから、結論としては卵が先ということになる
そんなこと今さら大真面目に言われてもな。
ナメガワじゃなくてナメリカワ。埼玉じゃなくて富山。昨日の夜中にふと日本海に行きたい、ほたるいか見たいっつー話になって、深夜にサンルートホテル予約して、昼前に起きて出発。
関越〜上信越〜北陸道と500km走る。途中、妙義あたりで濃霧に遭遇。視界数十メートルしかない有様で、我々が通過したあと通行止めになったらしいが、それ以外は渋滞もなく淡々と走って、夕方、滑川に到着。
滑川がどーゆー場所か知ってたわけではないのだが、案の定すげー田舎。ステキに田舎。
特にすることもないので、そのへんでホタルイカ食べて飲んで、ホテル戻って飲んで寝る。
朝飯食ってホテルを出て、まずはほたるいかミュージアムに。うーん、場末。ライブシアターはリアルで光るホタルイカ見れただけでOK。でも、他はどこの悪いイベント屋に騙された…?って感じ。イリュージョン・シアターなんか子供すら無反応。でも、ホタルイカ見れたし、みやげ物屋で沖漬けも買ったので満足。ちょっと港も眺めたりして、さようなら、滑川。
ツレが親不知行きたいとゆーので、下道を海沿いにトロトロと新潟方面へ。途中でヒスイ海岸に寄る。金魚鉢に入れる奴みたいな小石の海岸。結構新鮮。見た目も新鮮だけど、引き波の時に小石がカチカチと音を立てるのも新鮮。ここで海水浴してみたいな。
で、親不知に。去年来た時は、いかにも冬の日本海、怒涛の潮騒って感じだったんだが、今回は海もいたって穏やか、雪もないし。でも、やっぱり断崖を登り降りするのはキツかった。そのあたりで昼になったので親不知ピアパークでたら汁を食う。正直そう美味いもんではないな。
#!でmysqlを呼んで、SQLを実行できるようにしよう話。
しかし、あんまりこれで嬉しいことが思いつかん。
ずっと普段履きに履いてたスエードのi path grasshopperが汚くなってきたので、esの靴もあるんだが、新しいgrasshopperと、emericaのreynoldsを買った。
素朴な疑問なんだが、sk8シューズってどうしてレースが色違いで2組ついてくるのがお約束なんだろう?どっち使うか考えたり、他のシューズで使わなかった奴を流用するの楽しいからいいんだけど。
_ いそ@無濾過ビール好き [こんな値段で手に入るなら、古い機体たくさん集めて動体保存してある博物館とか、ウケそうなんだけどなあ。博物館のスタッフ..]