「いやもう最も恥ずべき行為だと思ってた(笑)。人前で脱糞するよりも恥ずかしいでしょ、あれは(爆笑)。いまだにないですよ」
昔、坂本ファンの同級生が「歌だけは精神的ブラクラ」(意訳)と言っていたのを思い出した、糸井重里作詞の『サルとユキとゴミの子供』の話な。アレの坂本の歌は確かに脱糞より恥ずかしいかもしれない。
友達と毎年やってる秋のお食事会。今年はブノワ東京。
ここ、オープンした時は地中海風の料理という話で、個人的に「いや、それよりもパリのブノワみたいな地味なビストロ料理食いたい」と思ってたんだけど、こないだ本屋でグルメ本読んでたら、途中でコンセプト変えてビストロ料理にしたと書いてあったので、行ってみることに。
時期的に「茶色い」料理を出したくなる時期でもあるし、肉ものと野菜ものの料理しかチョイスしなかったのでとゆーのもあるかもしれないんだけど、期待通りに地味な料理で、地味に美味かった。セップとラルドンをココットに入れて焼いたものとか、野菜のポトフにフォンかけてトリュフ散らしてとか。
(昔、舞浜にあったスプーンもそうだったけど) 一品の量が結構多くて、メインなんかもレストランらしい「皿の上に配置しました」的な盛り付けじゃなくて、ほんとに「盛った」って感じで来るので、アラカルトでアミューズ+オードブル3品+アントレ+メイン食ったら、もうおなかいっぱいでデセルまで入らなかった。遅れてくる奴を待ってる間にアミューズ食いすぎたってのもあるけど、食の細い人だったら二皿とデセル食えば充分じゃないかな。
グラス・ワインも一杯650円ぐらいからあるので、2人だったらフツーは3万円見とけばOKって感じ。表参道のオサレなビルのてっぺんで、内装もわりと金かかってて、窓からは青山通りが見下ろせてっていうロケーションで、でも美味いものガッツリ食えてこれぐらいの値段ってのは、結構いいんじゃないすかね。
こーゆー店って、ジモティが誕生日とか結婚記念日とかに、じゃあ、あそこで美味しいものでも食べようかって感じでやってくるのが本来の姿って気がするので、それが表参道のオサレなビルにあるって、どうなんかな?とゆー気はするけど。
PHチェックのついでに、コケ?が生えたCO2タブレット取り出してみるかと思ってピンセットでつまんで持ち上げたら、ボロボロに崩れた。失敗。今度スポイト買ってきて掃除しるか……。
なぜか東京ドームでK-1を観てきた。まあ、面白いんだが、格闘技はわざわざ生で見たからといって、すげー面白いわけでもないなあ。リングサイド席なら、また違うかもしれんけど。
で、未だにアーツとホーストしか人気ないのってどうなのよ?そしてビールが一杯800円ってのはどうなのよ?昨日のブノワのグラスワインより高いじゃんw。
インスブルックのホテルに「着くの遅くなるけどよろしくね」とゆーメールをドイツ語で書くのにずいぶん時間かかった。英語で書いた方が速かったな。もうずいぶん長いことマトモにドイツ語使ってないからなあ。
ウチのツレが生まれたメダカ稚魚を片っ端から入れてるもんだから、気がついたら稚魚がウヨウヨいるよ。こんなに増やして大丈夫か?
言語相対性仮説の話だったら、こんな感じの理解が妥当なんじゃないかな。
バッグに板とストックとブーツとウェア詰めた。ワクシングは面倒くさいので現地のショップでやってもらおう。しかし、これだけで重さ量ったら18kgぐらいあった。
バッグが1kgや2kgはあるにしても、15kg以上の重さのもん装備して滑ってんのか。まあ、板とブーツで10kg超えてるだろうから、ほとんどが足下の重量でヒザとかにかかる負担はそれほどでもないんだろうが、両足に5kgのダンベルつけて飛んだり跳ねたりしてんのかと思うと、そら冬場だけ足太くもなるわなって感じ。
こないだハローワーク行った時に、本八幡の駅の裏に一銭焼き屋があるのを見つけたので、昼飯食いに行ってみた。ソバの入ってない広島風お好み焼きみたいなもんかなあ>一銭焼き。オレの実家ではコレを「お好み焼き」と呼んでいるし、昔は実家周辺のスーパーなんかでよく売っていた。
久々に食ったけど、うまいね。大半キャベツなので、腹にもたれなくって、年寄り的にはいい感じ。
明日からしばらく海外逃亡です。
朝起きて、車で成田の民間駐車場に。オーストリア航空のカウンターでチェック・インして、朝飯食ってから出国。
オーストリア航空の機材はA340。機内設備はちと古臭いなあ。シートも狭い。それほど眠くもなかったのと、製菓学校の研修旅行かなんかと乗り合わせて騒々しかったので、DSのバッテリ切れるまでゲームして過ごす。
ウィーンで乗り継ぎ。液体関係は確かにチェック厳しい。それ以外はアメリカの空港と比べれば緩いけど。ラウンジの喫煙所で一服。成田でライター捨ててきたので、そのへんにいた奴から火を借りる。
インスブルックまでの機材はDASH8。6枚ペラなのでDASH8-400かな。インスブルックまでは1時間ちょいぐらい。インスブルック空港から市内(駅近のホテル)まではタクシーで10ユーロ。
で、ホテルにチェックイン。部屋の広さはこっちの高くないホテルとしては標準的だけど、ベッドがちと小さいかな。部屋の手配をぼやぼやしててヒルトンのお得プラン取り損ねたので、しかたないんだが。
とりあえず駅の売店で飲み物とお茶を買う。4年前に来た時はボロい駅だったのに、ヤケに綺麗になっていてびっくり。そしてピザ/ケバブ屋が増殖している気がする。コレだけ見たらオーストリア人の国民食はピザにしか見えない。ま、車で1時間でイタリアだからってのもあるんだろうけど。
夕飯はマリア・テレジア通り沿いの、ココで食った。ココ、結構うまい。で、寝る。
時差ボケなので、朝7時とかに目が覚める。ホテルで朝飯食って、友達2人が準備できるの待つ間、ツレと2人で町を少しブラブラして、カフェでコーヒー飲む。
友達と合流してから、まずは駅へ。スチューバイ氷河行きのバス乗り場と時刻表調べて、バスの切符買う。一週間有効のインスブルック-スチューバイ氷河往復券が25ユーロぐらい。その後、スキー/スノボ用品店覗いたりしながら、旧市街の方へ移動。クリスマス市でグリューヴァイン飲んだり、友達は土産モノ買ってたりでブラブラしてから、Markthalleのそばのギリシャ料理屋で昼飯。Gyrosがうまい。そのあと、また街をぶらぶら。
これも前に来た時にはなかったと思うんだが、市庁舎にRathaus Galerieとかってショッピング・モールができていた。で、クリスマスまでの期間、地元の工芸品(伝統的な奴じゃなくって、今時の)を売るコーナーがあって、そこで売ってたガラスの皿がオシャレだったので2個購入。その店が駅裏の方にあるというので、そこまで歩いていって、さらにアクセサリを土産用に購入。その途中でスーパー寄って、寝酒買ったり。
まだ飛行機疲れが残ってて面倒くさかったので、夕飯は駅のレストランで済ます。食事終わった後で、店のトルコ人が「オマエら日本人か?日本はいい国だ。日本語とトルコ語は親戚だし」とか嬉しそうに話しかけてきた。
今日はとりあえずのんびりとスキー場に行って、軽く滑ってくるつもりだったんだが、朝飯食った後スキー場に電話したら、強風で営業中止とのこと。しょぼん。
しかし、他にやることもないので、道具は持たずにスキー場偵察に出かけることに。氷河行きのバス乗り場行ったら、滑れなくて帰ってきたらしいボーダーのあんちゃんとかがチラホラ。
インスブルック市内からスチューバイ氷河までは、バス乗って1時間半弱。市内はフェーン現象で気温があがって、小雨だけど暖かい日だったんだが、スキー場のベース(標高1750m)はさすがに寒かった。でも、なんとか雪になってるぐらいの感じで、チケット売り場のライブカメラで見ると、上の方はちゃんと滑れるみたいなんだけど、ベース周辺はまだキノコ狩りとかできちゃいそうな雰囲気。
ひょっとして風おさまってたら、道具レンタルしてでも滑るかなーとか淡い期待をしてたんだけど、山頂は風速20m/s越えている模様で、やっぱり営業中止だったので、ベースにあるホテルのレストランで昼飯。ここはツレが頼んでたシュペッツレがうまかった。
みんなやることないので、メシ食って酒飲んで、レストランの隣のディスコとか、ホテル前のバー・カウンターとかで騒いでる。ウチらもメシ食い終わって、そろそろバス乗るかと出てきたら、バーのバーテンに「おごりだからなんか飲め」と言われて、シュナップスを2杯飲む。
で、またバス乗って帰る。夕飯は初日に行ったTheresien Braeuに再び。
昨日、氷河行きのバスがホテルのそばのバス停に止まるのを発見したので、今日はウェア着て板持ってバス停に。他にもスキー場行くらしい奴らがちらほらいて、バスがスチューバイ谷にやってくると、スキー客で溢れかえる。一晩でよっぽど雪降ったらしく、昨日は茶色かった谷が、今日はすっかり雪景色。
リフト券買ってゴンドラ乗って山腹駅(標高2600m)で降りると、完全にアスピリン・スノーって奴。荷物に靴下入れてくるの忘れたので、靴下買って履き替えてから、さらにリフト乗って山頂に。1本滑った後、初海外スノボの友達2人にTバー・リフトに挑戦させて、「お、意外とちゃんと乗れてるじゃん」とか思いつつ、自分も乗ろうと思ったら、グローブが滑ってバーつかみ損ねた。ムカついたので、山腹駅その2(標高2900m)で昼飯休憩の時に、滑り止めついてるreuschのグローブを買う。
こっちのスキー場は、山頂のゲレ食とかでも、下界とそう変わらない相場で、そう変わらない食い物が売っていて、レンタル屋やチューニング屋まであるのが偉いよな。
風もあって、雪もガンガン降っているので、今日は一通りコース滑っておしまい。ベースのところで、一晩1.50ユーロで板あずかってくれるとゆーので板は預けちゃって、バスが来るまでホテルのバーのどんちゃん騒ぎ大会に参加。なんで、みんなグロリア・ゲイナーで盛り上がって合唱してんだ。ホテルの屋根のぼって雪落としてる奴とか、ジョッキ持って「♪西暦2300年には日本がワールドカップで優勝するかもなー」と歌いながら近づいてきて、友達に連れ去られていった奴とか、みんなバカすぎw。
あと、帰りのバス停でみんな並んでるところに割り込んできた一団がいて、並んでた連中がブーイングだけならともかく、雪玉ぶつけたりドツいたりしちゃうところが、さすが肉食人種だよな、と思った。
今日は2番目のアドベントの日曜日の前ってことで、スキー場も混んでたが、街も混んでて夕食難民になった。どこのメシ屋もいっぱいで、結局テキトーな中華料理屋で夕飯。こっちの中華屋の食い物が全然別物なのは分かってるんだが、ナシ・ゴレンがどう見てもカレー・チャーハンなのは予想のかなり斜め上を行っていた。
今日も朝からスキー場へ。今日は晴れてて最高のコンディション。昨日預けた板を受け取る時に、友達が店員に「オマエのボードはクソ。ちゃんとワックスかけろ!上で5ユーロでかけられるから」と言われたので、オレもその友達と一緒に山腹駅その2でワックスかけてもらう。丸沼の後、ワックスかけてなかったから、昨日は板が全然滑らない感じだったんだが、おかげで今日は快適。
今までコブ斜面あんまり面白いと思わなかったので、ほとんどマジメに滑ったことなかったんだが、ガイジンどもの滑り見てたらなんとなくやってみたくなって、ちょろっと挑戦してみた。意外と面白い。そして意外とやってみればどうにかなるもんだ。
昼過ぎたらガスってきたので、充分滑ったし、今日は早めにあがる。夕飯はギリシャ料理。
今日は月曜日なので、朝バスに乗ったら、郊外の学校に通う学生どもと乗り合わせた。一人が「コニチワ。How are you?」とか言ってきたので、「Fine。でもドイツ語分かるよ」と答えたら、友達に笑われていた。インスブルックあたりじゃ、東洋人あんまり見かけないからねえ。珍しいんだろうな。
で、月曜なのでスキー場は人が少なかった。昨日ほどフカフカの新雪じゃないかわりに、スキーヤー好みの締まった雪面になって、これまた最高。晴れてて風もなくて、3日間で今日が一番最高だったかなあ。今日もまたちょろっとコブ滑りしてみたり。2月にまたこっち来るつもりなので、今回はこんなもんで。
ああ、そうそう。今日の帰りのバスはアウトバーンで煙吹いて止まってしまったw。15分ぐらいで代わりのバスが来たけど。ウチら、シャモニー行った時も、帰りの電車が壊れちゃったんだよな。なんか憑いてるのかしらん。
夜は旧市街のレストランでメシを食う。目をつけてたんだけど、土日は混んでて入れなかったところ。予想通り美味い。今まで食べたことある郷土料理系のドイツ料理で一番美味かったかもしれない。
今日はお休み/お買物日。荷造りしたり、お土産の買い物とか。初日に買った皿を買い足したり、地元酒買ったり。昼飯はRathaus Galarieのタイ料理屋。コテコテのタイ料理じゃなくて、ベトナム・フレンチみたいな感じの料理だけど、結構美味くて感心。夜はまたTheresien Braeu。
朝イチで朝飯食べて8時にチェックアウト。お土産にクリスマス・ツリーの飾りをもらった。今回のホテル、ベッドはちと狭かったけど、従業員がみんなフレンドリーでなかなか良かった。
空港までタクシーの運転手とお話。最近はドイツ人の観光客がめっきり減ったとか、今の市長は駅だの、Autobahnの出口だの色々新しいもの作りたがるんだけど、オレたちゃ別に欲しくないんだけどなとか、昔、同級生に中国人がいて、そいつの家に遊びに行くと、お母さんが西洋人の顔見分けられないもんだから、毎回テキトーな名前で呼ばれたとか。
チェックインした後、空港のカフェでビール一杯飲んで、またDASH8でフランクフルトへ。今度のは4枚ペラで、さらに小さい奴だったので、DASH8-200とか?機内食にフツーにそのへんのパン屋で買ってきたみたいなパンと生ハムとチーズが出て、フツーに美味い。
で、フランクフルトでも、またビール一杯飲んで、ルフトハンザの747に乗る。ルフトハンザはシートが良くっていいよね。足元広いし。
行きは修学旅行生が騒々しかったが、帰りはオジサン・オバサンが通路/トイレをうろうろしてて気になった。まあ、エコノミー・クラス症候群防止の観点からは、時々席を立った方がいいんだろうけど、寝てる人間の背もたれとか揺らさんでほしい。
さっき帰ってきた。
いない間にメダカどもが育ってやがるかな、と思ったが、それほどでもなく。しかし、順調にデカくはなっている。水草もずいぶん育って、ロタラは水面まで達していた。そして茶ゴケも発生。タニシが何匹かいるんだが、ちょっと力不足。オトシンの2匹ぐらい買ってくるかなあ。
水質は特に問題なし。安定している。でも、フィルタの水量が落ちてるので、明日以降でちょっと開けてみるか。
今のところマトモに滑れそうなのは北海道だけか……。奥只見、丸沼あたりがどうにかこうにかって感じだけど、平日じゃなきゃ混みそうだなあ。
昼に起きて、ラーメン食って、イクスピアリのマッサージ屋でマッサージしてもらってきた。ちと凝りが取れたかな?
プレフィルターと外部フィルターのスポンジ掃除。だいぶ流量増えた。プレフィルター(テトラP-I)のスポンジ抜きやすいように、縦置きに配置変更。
オトシンクルス3匹インストール。嬉しそうにコケ食ってる。
そもそもベンチャーの方が好き勝手できるとゆー認識はおかしいんじゃないのかな。社歴の長さとは無関係に、原則的には儲かってないところほと、金の使い道にはうるさくあるべきなんだから。だから、
「大企業だと好きな機材とかガンガン用意してもらえる」
「大企業の仕事はぬるいから俺20%ルールとかみんなで勝手にやってて超楽勝」
これも当然でしょ。より金を持ってる企業の方が、より無駄な金を使っても大丈夫なわけで。労働者側から見た場合、無駄な金を使った結果、会社が潰れるとか、自分の首が飛ぶとかってリスクを取らずに、好き勝手な仕事をすることができる、その代わりにリターンも少ない。使用者側からすると、無駄かもしれない金を使わせるかわりに、儲かった時は会社が全て貰う。それはそれで辻褄はあってんでないの?とゆー気がする。
じゃあ、わざわざベンチャーでリスクを負ってまで好き勝手やる/やらせることのインセンティブはなにかっつーと、結局のところ「上手く行ったら大儲け(労使共に)」ってことなわけで、その点を労使間でキッチリ担保するための仕掛けは、生涯年収とか退職金ではなくてストック・オプションで正解なんだと思うんだけどな。
ストック・オプションすらもらえなくて、好き勝手させてもらえるけどひたすら給料安いってのは、ベンチャーとかって以前に単に経営者がいい加減なだけ。
桜錦とパンダ蝶尾をインスコ。だいぶ水槽らしくなった。しかし、金魚としてはトロそうなコイツらでも、充分に傍若無人だ。オトシンに隠れ家を用意してやるべきかもしれん。
ベアタンクの60cmスリム水槽の巨大姉金を60cm水槽に移して、60cmスリム水槽をメダカ水槽化。60cmスリム水槽は五色砂敷いてテトラのAX45をセット。60cmからウィローつき流木を移植。60cmにはオトシンさんが貼りつけそうな流木を買ってきた。あと、姉金に使ってた水作もなんとなく60cmに一緒に入れた。
AX45は値段なりの作りかなあ。しかし、値段が安いとゆーのはメリットだよな。結局のところ密閉された外掛けなんだが、密閉されてることで取り回しがいろいろ楽になるってのはあるしねえ。
これでしばらく様子みて、60cmスリム水槽が安定したらエビ入れて、とりあえず水槽は完成かなあ。
昔々、ドイツに住んでた頃にテレビでちらっと観た映画で、グレアム・グリーンが原作で、「さえない中年の主人公」「お金持ちとなんかのゲーム(賭け)をする」「確か最初の方では主人公が結婚式してた」「お金持ちの人はキャビア食ってるのに、みんなはポリッジ食わされるとゆー罰ゲームがあった」とゆー映画があった記憶があるんだが、これだっけな?と思って読んでみたが、どうも違うっぽい。
まあ、これはこれで面白かったけど。グレアム・グリーンはいい作家だよな。
雪降ったので明日は、また丸沼でも行こうかとワックスがけ。
あと、スチューバイで滑ってて、ちょっと爪先に体重乗りすぎかと思ったので、ブーツのカント角を調整。とりあえず今まで目一杯前傾方向だったのを、突っ立ち方向に目一杯まで調整してみた。それでも4度ぐらいしか変わらないはずなんだが、すげー突っ立ちに感じる。これで滑ってみて立ちすぎてたら、結局標準ポジションでOKってことだな。
ああ、なんかタイヤの空気圧が低い気がするので、出撃前にスタンド寄って、空気圧の調整もしていくか。意識的に高めセットでw。
平日なのに人多いな。学生はもう冬休みだからかな。しかし、平日でコレだと週末はすごそうだなあ。ニートで良かった。
カント変更の結果、急斜面は結構調子いいんだが、今度は少し前が浮き気味になるかなあ。ポコジャンでのジャンプはしやすい。突っ立ちポジションだから突っ立ちは楽かと思ったが、意外とそうでもない。まあ、そのへんは慣れの問題だろうと思うけど。トータルでは結局、標準ポジションぐらいが一番いいのかな。次に出撃する時は標準ポジションで。
初回認定日とやら。これで公私ともに失業者。ハローワークの端末でIT関係の職探してみて、今時はCOBOLよりもPHPの求人が多いのにびっくり。
Anナナもうちょこっと欲しいのと、前景草が欲しいので、Anナナとエキノ・テネルス注文。あと、オトシン君が水草表面のコケで満足してしまっているのでフネアマガイも。
オトシン君、みんなお腹いっぱいっぽく見えるけど、ひょっとしてひょっとして腹空かせてないだろうなと思って、ひかりのプレタブ入れてみたら、金魚どもが大争奪戦始めちゃって大変だった。やっぱりオトシンの餌は昆布にしよう。
こーゆーミスってぼーっとしてると意外とやりがちな気はするな、うん。
60cm水槽の亜硝酸が相変わらずちょっと検出される。パイロット・フィッシュがメダカ稚魚ではいまいちニトロバクターが増殖してなかったってことなのかな。危険な濃度ではないので、もうしばらく様子見。
昨日注文したAnナナとエキノを植える。フネアマガイは2匹頼んだんだけど、1匹死着?いちおう店に連絡してから、しばらく様子見てたら触覚出したので、まだ息はある(あった)っぽいが、水あわせして水槽に入れた後、動く気配なし。んー。
もう1匹は元気で、奴が通った後はガラスがピカピカになっている。しかし、いまいちやる気はなさげ。
今まで使ってたスキー用のビーニーがどうにも格好悪い。XLサイズのメットじゃないと入らないバカデカい頭に、無理やり既製品のビーニー被ってるから、なんかバランスが変なのだ。
つーわけで、デザイン指定してツレに新しいビーニーを編んでもらった。で、できあがった。うーむ。文句なくイメージ通りにできてるんだが、コレは恐ろしいものを作ってしまったかも。どっからどうみても松本大洋のマンガに出てくるヒトだ。ヤバス。
こんな帽子は世の中に2つとないことは明らかなので、写真はうpしない。
マーケティングっつーか、提案型営業で勝つ、っつー話かなw。
スキー始めた頃に一度だけ来たことがある。そんときは最初に急斜面連れていかれて全然滑れず、やっぱりスノボ始めたばかりのツレと緩斜面でえんえん練習していた。
あれから数年。当たり前の話だけど、滑れるようになってみると、なんつーことはないなあ。緩斜面なんかフェイキーで滑っても楽すぎる。ずいぶん進歩したもんだ。
それはさておき。天然雪でほぼ全面滑走可能なゲレンデは、今シーズン国内では初めてなので、それなりに楽しかった。朝イチで滑り出して、15時過ぎまで滑ってたのかな。全コース滑ったんだけど、わりとどのコースも似たような感じなので、一日遊ぶには丸沼の方が面白いかなあ。
なので、午後はツレにスキー教えてた。最後の方は中級者コースをなんとかパラレル・ターンで滑ってこれるぐらいに。
ああ、そうそう。今日はブーツのカントを標準に戻して滑ってみた。これが一番しっくりくる。やっぱ標準って偉大だなw。
元気なかった方のフネアマガイは、やっぱり一歩も動かずお亡くなりになっていた。一応、ショップからは銀行口座連絡してもらえれば、返金すると言われているんだけども、それで戻ってくる金より銀行の手数料収入の方が多いような額なので、まあ、いっか。無駄に個人情報バラまく必要もあるまい。もう1匹は元気にコケ取りをしているが、コイツは夜行性なのかね、光があると一箇所でじっとしてる気がする。
60cm水槽の亜硝酸濃度は低下。試験紙で測って、まるっきりゼロではないかな?ぐらいの反応レベル。ニトロバクターが増えてきたんだろう。
まじかーーーー。合掌……。
究極的にはそうあるべきだと思うけど、現時点で「道徳やしつけの根拠」を自然科学が示せると主張する奴は電波だろ。
なんかしらんが今日は都内の道、激混み。年末と雨と?おかげでなんにもできんかった。
12,000km行ったので、オイル&エレメント交換。
1月末〜2月上旬の2週間。今回はルフトでミュンヘン入りして、エッツタールで4泊、スチューバイで7泊(+ミュンヘン2泊)の予定。航空券とホテルの予約は今日どたばたと。あと、スチューバイのコテージの予約が取れれば準備完了かな。
スチューバイのコテージの予約取れた。あとは銀行行って、手付けを送金してこんとな。年末だけど海外送金の窓口はすいてるかな…。
日帰りで行ってきた。着いた時には、こりゃ11月の丸沼並みって感じだったけど、みるみる雪が強くなって、あっとゆー間に積もった。溶けて固まったガリガリの上に湿り雪が積もってる状態なので、あちこちで初心者がヘタれてて、ガンガン滑るっつー状況ではなかったけれども。
15時前ぐらいに雷鳴ってきちゃったので撤収。帰り道〜小淵沢あたりまで、雪で事故ってる車多数。いくら暖冬だからって、雪の予報出てるのにノーマル・タイヤ、チェーン無しはナメ杉だろ。
気がついてたらARAI Mountain & Spaが潰れていたわけですが。年間入込み100万人、リフト1日券1万円なんて計画してたんだ。初期投資500億を15年で回収とか、すごいバブルっぷりだ。
近所のゲーム屋で60GBモデルの中古が6万なんぼで売ってた。一瞬「ふーん、買おっかな」と思ったが、6万あったらスキー板買えるのでやめた。どう考えてもスキーしてる時間の方が、ゲームする時間より長いしなあ。つか、やってないゲームやれよ>自分。
スカパーのJNNで出国ラッシュのニュースがやってたんですが、サングラスかけたスカしたオバハンが「どこ行くんですか?」と訊かれて、「南仏。モンサンミッシェルが見たくって」と答えていた。むー。「西日本。五稜郭が見たくって」って感じ?
わざとこの映像使ったんだったら、なかなか黒いな>JNN。
関越トンネル周辺がチェーン規制渋滞でちょっと参った。関越トンネル周辺でチェーン規制してる時は、ノーマル・タイヤ車は水上・沼田あたりで我慢しとけ。赤城あたりでチェーンつけさせられて、谷川岳PAでチェーン外させられて、土樽でまたチェーンつけて……、しかもいちいちジャッキアップしてるとか、フツーに楽しくないと思うんだが。故障車も多かった。
それはさておき、これが今年最後の出撃かな。週頭はグラススキーできそうな有様だったのに、今日はすっかりスキー場だ。素晴らしい。もっと混んでるかと思ったが、それほど混んでもなかったし。
今日は緩斜面ではノーズ/テール・プレスの練習。なんかコツが分かった気がする。たとえばテール・プレスの場合、今まで単に後傾してノーズを持ち上げようとしてて、すげーがんばって後傾してるのにちょびっとしかノーズ上がらんよ、板が固いんかなと思ってたんだけど、テール荷重になった瞬間にヒザ持ち上げてやると、簡単にノーズあがるのね。スノボのプレスと全く一緒なわけだ。一度やれるようになってみると、結構簡単。テール・プレスの方は、そこから弾いて跳ぶ感じもなんとなく分かった。ノーズ・プレスはまだ怪しいけど、もちょこっと練習すればこっちもできるようになるかな。
午前中に買物。午後はソバのかけ汁とブリ大根作りながら飲む。K1観ながら、ブリ大根とマグロ刺身食って、年越しソバ。ディズニーの花火観て寝る。