10年ぶりぐらいに他人の結婚式とか出ることになったので、スーツ買いに新宿へ。会社の株主総会の受付とかやらされたこともあるので、スーツの1着やそこらはどっかにあるはずではあるけど。
で、まあ、テキトーに一着買ってきたんだが、カジュアル服を買いに行くといろいろと細かいこと言うのに、フォーマル服となると途端に投げやりになってしまうのは、車好きが軽トラに特に言うべきことを持たないようなもんかと思った。
オヤジが手術するとかで、しばらく実家に帰ってた。前に帰った時に無線LAN入れるとか言ってたので、PC持ってってみたんだが、無線LAN化されてなかったので、ひたすらDSで遊ぶ。
で、今日帰ってきたわけだが、帰り道、つっても実家の近所で「のんだらのるな」と書かれた看板が道端に立ってて、その下に書いてあるのが、そのへんのラブホの名前。
ウチの実家も大抵の田舎と同様に、車がないと遊びにも行けないところで、もちろんラブホは幹線道路近辺に集中しているわけですが、言われてみるとそんなところにあるラブホって、
「あ、あたし気分が悪いの」
「どっかで休んで行こうか」
ってゆー、黄金パターンが使えないのではないか(飲酒運転を前提にしないと)、と思った。みんな、シラフで車乗ってデートして、メシ食う時も、カラオケ行く時もウーロン茶飲んで、シラフのままラブホ行くんかね?すっげー疑問。
ああ、そういえばこないだのスキー・ツアーの時に、ミュンヘンで「コンブチャ」買った。ラズベリー味の微炭酸w。ラベルの裏には「コンブチャは禅宗の教えに基づいた有効成分が含まれた飲み物で、すでに秦王朝の時代より健康食品として珍重されていました」とかなんとか、頭がクラクラするような能書きが書いてあった。アレは紅茶キノコだったのか。
行ってきた。今日は6mキッカーも飛ぶ。いまいち高さがでない。しばらく他のこと忘れて、棒ジャンで高さが出るようにがんばるか。
いや、IABの定義「30分未満の間隔で行われた連続するアクセスを1回のvisitとみなし、その最初のアクセスから最後のアクセスまでの時間に平均アクセス間隔を足したもの」(このへん)に従ってるだけでしょ。
でもって、「30分」とか「平均アクセス間隔を足す」なんてのは所詮えいやで決めたことにすぎないとゆー意味では「ウソ」なわけだけども、そんなことより統一された基準で測定されることの方に意義があるわけだ。
ユーザーがきっかり1分ページを見てた時に、ちゃんと滞在時間1分と測定されるかどうかはマーケッターにとってどうでもいいことで、他のサイトだの、サイトのリニューアル前だの、統制群だのと比べてユーザーが長く滞在する傾向にあるのかどうかが分かれば、それで充分なのだから。
もちろん、1ページで完結してしまうコンテンツに関しては、いくら内容がよくっても、IABの定義する「滞在時間」にはほとんど反映されない、ということは、利用者は知っておくべきだけど。
どうも風邪ひいたっぽい。今日は本格的にヤバい感じ。こないだ実家に帰った時に、妹の子供が風邪ひいてたからうつされたかな……。
ミナミヌマエビ2匹抱卵。前に抱卵した個体はほどなくして死んでしまったのだが、今度こそ稚エビかえるかな。
さっそく奥只見行って来た。昨日の夜に大湯温泉の旅館泊まって、今日は朝から出撃。
昨夜も結構降っていたので雪質は上々。まだ他のスキー場がやっているせいか、人もそう多くはなく。体育館脇のラーメン屋はまだやってなかった。ハーフパイプもまだ。午後は吹雪いてきてしまったけど、午前中は結構楽しめた。
帰りの関越は方々で事故ってて、お祭り状態。夕方の事故の処理が終わった後は、それなりに流れてたけど。キャリアからスノボ落としてる奴とか、マジ勘弁してほしい。
オトシン稚魚死亡。うーん。隔離用のネットが汚れてきてたのでそのせいか、今までメダカ用飼料を食ってるように見えて、実はヨークサックの栄養で育ってただけなのか。まあ、たかだか2匹なのでなんとも言えんが。
Elders Scrollの日本語版出る頃には新型出るかと思って待ってたんだが、やっとこ出てきたか。ACアダプタは相変わらず巨大なままなんかな。
やっとこ終わらせた。ダンジョンでの戦闘は面白いよね。学園生活パートっつーか、コミュはひねりなくってつまらん。しかも、みんなのグチ聞いてるだけやん。他人のグチにつきあった力で救われる世界ってどうかと思ったw。
行ってみた。ベタベタのシャーベットでちっとも板走らん。積雪量だけ増えてもダメだな。
あー、そうそう、これは絶対そうあるべきだよな。
近所のジャスコ行ったらWiiの在庫があったので買った。自分用じゃなくて、欲しがってた友達用だけど。Wii買ってやったかわりに、Front Mission 5を借りた。P3の次はコレか。
オレもスケール・アウトを考えるなら、begin〜end transaction はできるだけ使うな派だなあ。それを言うと主に「開発が無駄に面倒くさくなる」という趣旨で反対されることが多いのだけれども。
トランザクションを積極的に使うべきでない一つの理由はトランザクションのatomicityを確保するために必要なリソース、つまりロールバックのために必要なリソースは、1個のトランザクションとして扱われる処理がデカくなるほど大きくなるっていうことだ。しかし、これはサーバ1台でやってるケースにも当てはまるし、大量のロールバック領域を必要とするような処理は、仮にトランザクション制御しなくっても重い処理なので、まあ、これはおいとくとして、もう一つの理由。
ACIDのI、isolation(隔離)の部分、これをRDBMSのトランザクションに頼るということは、同時並行的に発生する複数のプロセスからの(共有)リソースへのアクセスを、ロックやシリアライズで排他的に制御するということだ。排他的な処理という奴は、当然のように一元的な管理/協調的な管理を要求するので、処理の並列・分散化を考える時にはそこをどうするかが問題になる。
リソースが有り余ってるなら、面倒くさいこと考えないでトランザクション任せ、という「富豪的プログラミング」はありだけれども、スケール・アウトしなきゃいけなくなるのが分かってるのなら、初めからなるべくそうした排他的処理が最小限で済むような設計にしておく、場合によってはRDBMSのトランザクションのようなコストの高い仕掛けではなく、もっと軽い仕掛けで排他制御を行うことを考える方がいいに決まってる。
トランザクションなんてのは使わないで済むなら使わない方がいいし、そのためにちょっとばかり頭を使っておくのは、サービスのライフサイクル全体での開発コストという観点からすると、「トランザクションに頼ってお気楽プログラミング」っていうのよりも開発コストを節約することになると思う。
リソースへの同時アクセスの問題に対する対処を、すべてRDBMSのトランザクション機能に丸投げしてしまって、そんな問題など存在しないかのように作られたプログラムを、RDBMSの物理的限界に縛られずにスケール・アウトできるように作り直すのは、一から全てを作り直すのと同じくらいの労力が必要になるのだから。
あ、ちなみにRDBMSにトランザクション制御なんか「全くいらない」と言ってるのではないので、念のため。ACID性を確保する手段が丸っきりないのでは、もちろん困る。
友達の結婚式に行った。式から出たので朝から。ずーっと昔に自分の叔父さんの結婚式に出たことはあるけど、それ以来だな、式なんて出たの。キリスト教式の結婚式も初めてだな。コリント人への第1の手紙ですか。攻殻機動隊ですか(違。
しかし、いくらおめでたくても、こういうフォーマルな席はスキー行くより疲れるなあ。べつにすっごく畏まってたわけでもないんだが。
また行ってきた。さすがに暖かくて雪ベタベタ。しかし、こないだの舞子よりは遥かにマシ。先週から下手したら1mぐらい雪減ってるし、去年4月に行った時と比べてもだいぶ雪が少ないけれども、まだワックス塗っとけばちゃんと滑れる雪だ。
午前中は適当にそのへんで地形にあてて遊んで、午後は何回かハーフパイプに。今シーズン初パイプ。最後かもしれん。まあ、でも、去年よりはマシかなあ。やっぱ飛ぶこと自体に慣れてきてる感じ。
午後はちょっぴりだけど雨が降ってた。今シーズン中にもう1回ぐらい行けるだろうか?
奥只見行く前に、最初の章だけ読んで、その後を折立温泉の宿で読んだ。宿の晩飯食った後、飲みながら一気読みしたのでアレなんだけども、主人公がコールド・スリープから復活した、アイデンティティの不確かな人間だという序盤の伏線の意義がイマイチ分からなかったり。なんか読み落としてるかな、オレ。
かつての部下たちに誘われて飲み会。辞めて半年近くたとうとしている今でも元部下たちはオレのことが大好きみたいで、「戻ってきてくださいよ」とか言う。オレと部下の間の人間関係としてはそれはそれで「いい上司だった」ってことでいいんだろうけど、会社組織の中における中間管理職としては果たしてどうなのかなあ、と思った。
「あんたなんかいなくっても全然大丈夫ですから」と言われる方が、組織に対してはなすべきことをなした、ということなんじゃないのかな、とも思ったり。
まあ、ケース・バイ・ケースなんだろうが。
で、帰り道、タクシーに乗ったら、液晶モニタで「ニートに夢はあるのか?」みたいな番組がやっていた。若い子が順番に出てきて、「ニートに夢はあるのか?」という問いに対する意見を一言ずつ言ってく、みたいな内容。総じて否定的。「夢があるなら、ニートなんかしてないで頑張るはずだ」みたいな論調。
「公共CM?」と思ったんだが、いま調べてみたところ、タクシーエムとゆー奴の「子供は大人で大人は子供」とかゆー番組らしい。たぶん「ニートに夢はあるか?」篇って奴なのだろう。「ニートにも夢はある」編とゆーのが別にあるっぽいので、そっちじゃ別の論調なのかもしれんけど。オレがニートだったら(今んところニートみたいなもんだが)、「夢があるなら、ニートなんかしてないで頑張るはずだ」とか無責任に言われたらムカつくよな。誰がどういう意図で企画した番組なのやら。
プロセス・シュリンクなしってことは、やっぱACアダプタはアレのまんまなんだろうなあ。まあ、いいけど。で、Elders Scroll日本語版はいつ?
本棚また1個作った。あと水槽の水換えと、外部フィルターの掃除。
母エビ見てると、稚エビが孵ってるっぽいんだが、ちっとも見つからん。放置プレイのウィローが水槽半分埋め尽くしてるから、中に潜まれると見つけようもないわけだが。
照明落ちてから懐中電灯で探したら、2ミリぐらいのちっこいのが、ぞろぞろいた。育てよー。
メダカ・エビ水槽のテトラAX45、扱いが面倒くさいので、止めてしまいたい。つーわけで、スドーのブリーディング・フィルターSをとりあえず1個投入。AX45止める時に、もう1個投入する予定。エビとメダカだけなら、そんなもんで行けるんじゃなかろうか。AX45をエデニックシェルトあたりに変えるのも考えたんだけども、いずれ45cm水槽ぐらいにしようかとも思っていて、どうせその時には2211とか500あたりを導入するだろうから、今回は安上がりに。
あと、稚エビの隠れ家用に、水槽内に茶碗一杯分ほどのリングろ材をバラまいた。もともと底床薄いので、これで多少は生物濾過のかさあげにならんかしらん。
たぶんまだ序盤なんだろうが、「敵のデカブツ」が登場したところまで進めた。いまんところヌルいな。レベル稼ぎも金稼ぎもしなくっても、テキトーに隘路で挟撃しとけば勝ててしまう。そしてストーリーが丸っきり分からん。