んー、参考データにもあがってるヤフーの月次公開資料をちょっと見れば、2003年度以降は毎年4月の月間PVは前月を5%前後下回っていて、これは季節的な変化だということが分かるわけだが。
そして、「2007年2月:再び「ページビュー」表記に、2月は前月比8.6%減」「2007年3月:前月比7.3%増加、1月のPVは超えず」とゆー記事もあるけど、2月はそもそも1ヶ月に含まれる日数自体が1月、3月より10%少ないわけだ。
ちなみにここにある12月の月間PVの過去からの推移見ると、2002末以降2005末ぐらいまでの増加が目立っていて、要するに「ブロードバンド接続」の普及で伸びたんだな、とゆーのがよく分かる。ヤフーBBが出たのが2001年の途中だよね。
リンク先の写真見る限り、専用オーブンってのもスキー/スノボのサーモ・インナー焼く用のオーブンと同じもんにしか見えないなあ。きっとシマノのスノボ用ブーツのサーモ・インナーと大差ないものだろうから、スキー・スノボ屋のオーブンで焼けると予想。
データで見るとニート、フリーター、若年失業者の比率はどれも失業率と相関している、と。ニートは働く気がないから働かないわけじゃなくて、雇用状況が悪くて仕事をさがす気力もないだけの要は失業者だ、という見方の方が正しい、と。
まあ、そうだろうな。
ユーロビジョン・ソング・コンテストとゆーのがあるらしい(Wikipedia(日), Wikipedia(英))。各国から代表歌手が1人出て、視聴者の電話投票で優勝を決める。ただし、自国の代表には投票できない。総得票数で直接結果が決まるわけではなく、国ごとに票を集計して上位10国に順位点(1位12点、2位10点…、10位1点)が与えられ、その合計で競う。
そんなの企画するからいかんのだけど、当然のように「A国の集計結果はおかしい」とか「どうしてみんなイギリスにいれてくんないんだ、コンチクショウ」とか「ロシア、絶対に旧共産圏の票買ってるだろ」とかって陰謀論話になってるらしい。イギリスじゃコンテストからの脱退が議会の議題にもなったとか。
しかし、まあ、これまでの投票を分析してみると、地理的な近さとか、移民なんかも含めた人種構成とか、そゆのを含めた文化的な近さとか、そーゆー穏当な理屈でいくらでも説明できるよね、という話。政治的な陰謀があるんだったら、セルビアとアルバニアが票入れあってるとかありえないよね、みたいな。あとはドイツがトルコやギリシャ、ハンガリー、旧ユーゴあたりに票入れるのは、そのへんからの移民が多いせいだろうね、とか。あとイギリスが票いれてもらえないのは、イギリスで本当に人気のあるアーティストは世界的に売れちゃうので、こんなコンテストになんか出ないからだろ、とか。
テラナツカシス。
大昔、スパイ物の小説とか映画とか流行った時代に、一応ちゃんとハードボイルド小説の原作があって作られた、ディーン・マーティン主演の大馬鹿スパイ映画『サイレンサー』シリーズ(Wikipedia(英))。つかスパイ映画のフリしてお色気ギャグ映画。
日本語字幕付きのDVDボックス出してくれたら買うんだけどなあ。出してくんないだろうなあ。