なんだかんだで実は家でゆっくりくつろぐ週末は、就職して以来はじめてだったりするのか。よく働くな>オレ。
つーわけで蕎麦でも食いに行くかと思ったら、蕎麦屋休みだった。しょぼん。代わりにヒルズの久徳まで、稲庭うどん食いに。ここの饂飩はわりと好き。
そして、アメリカ行ってる間、めんどくせーのでメガネしか持っていかなかったんだが、今日ひさしぶりにコンタクトつけたら色んなモノがデカい。
SFO行きの飛行機の中で読んでたんだが、コレはいくつか読んだオースターの中でもとりわけ村上春樹っぽい話だな。時代的にもほぼパラレルなわけですが、やっぱ何かしら共通する「時代の気分」ってもんがあるのかね。そして両方ともひとくくりで人気がある、と。
「戦争を知らない僕ら」がリアリティを感じることができて、ノスタルジーの対象にすることもできる、ギリギリの過去ってことなのかね、60年代末ってのは。