朝起きて道路状況見たら、赤城あたりのトンネルで玉突き事故で通行止め。こりゃヤバいかなあと思いつつとりあえず出撃。結局、関越入ったあたりで、ラジオの交通情報で通行止め解除を知る。
ツレが運転してる間に寝落ちして起きたら下牧PAで、こっからチェーン規制。ステップワゴンかなんかのリヤ・タイヤにせっせとチェーンつけてる奴いたが……。ああいうのってチェック入れてるのかね?
いつも思うんだが、チェーン規制出てる関越にノーマル・タイヤで来る奴らの気が知れん。渋川とか水上あたりでチェーン装着して、谷川岳でチェーン外して、関越トンネル越えたら、また土樽でチェーンつけてって、よくそんなことやるよな。
で、塩沢石打で降りて舞子へ。……強風でゴンドラ動いてない。しゃあないので、リフト券は買わずに昼飯食って様子見。そのうち本日のゴンドラ運行は停止しますってアナウンスがあったので、午後からオープンしたらしい石打丸山に移動。
朝の段階でサイトで「思ったより雪降りませんでした」って言っていて、「午後からオープンします」と宣言したのが昼前では、客が来てるはずもなく、石打丸山はガラガラ。客30人ぐらいかなあ。未圧雪エリアの重雪にずっぽり埋まったりして、楽しく遊んで夕方撤収。
今日の舞子に関してなんだけども。
オープン初日だというのになんか華やいだ空気があるわけでもなく、オープンできるようになったから明けましたよというだけで、センターハウスはなんだか田舎の駅みたいな雰囲気。オレらは別にいいけど、辛抱強くゴンドラの運行再開待ってるガキどもにドリンクぐらい出してやれよ。プレシーズンで安くなってたとはいえ、なけなしの小遣いでリフト券買って遊びに来てる奴らもいただろうに。それも一部しかオープンしてない雪の少ないスキー場に。
舞子に限らず日本のスキー場って全般的に客をもてなす努力足りないよな。