デュアルクラッチ・セミオートマの話。DSG(Audi)/SST(三菱)にはクリープのエミュレーション?がある。ブレーキ離すとAT車のようにするする動き出す。アルファのセレスピードにはそーゆー機能はない。停止するとクラッチを切ってしまって、アクセル踏むまでは繋がらない。BMWのSMGもないんだっけ。GT-R(R35)のゲトラグの奴もないらしいな。
いままでクリープのエミュレーションは坂道発進を楽にするための機能だと思っていたんだが、ひょっとしてこれは超低速時の制御を楽にするとゆー意味もあるんじゃないかと、ふと思った。セレスピードの場合、渋滞でノロノロ運転してる時とか、前の車と車間が詰まったからアクセル離して、あ、でも、前が動き始めたから、やっぱアクセル踏むわ、なんて時に、クラッチ切ろうとしてたセレが慌ててクラッチつなぎなおすもんだから、ガクガクしちゃうとかってのがよく起きる。下手っぴーのMT車みたいで、ちと恥ずかしい。
コンピュータにそんなところまで察せよとゆーのは無理なので、セレを責めてもしかたないんだが、ブレーキ踏まない限りはクラッチを完全には切らない仕様になってれば(=クリープがある)、べつにデュアル・クラッチでなくても、乾式クラッチでも、コンピュータがバカでも、あんまりガタガタしないんじゃないかしらん?